2011年7月の記事一覧

FX情報商材・自動売買を徹底検証!

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MaestroFX(マエストロFX)の検証と評価24


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こんばんは、よしゆきです。
今回より、Maestro FX(マエストロFX)を検証レビューしていきます。

こちらの商材はFX業界では有名な佐野さんの裁量商材です。
それでは、さっそくMaestro FXを試してみた結果を記載していきます。

2011年 7月 21日(木)

先週もドル円は80円台回復には至らず78円台まで落ち込む動きとなってしまいました。
介入警戒がくすぶるものの、さらに下値を試しに行きそうな動きにも見えます。
米指標が軒並み悪化すれば再び76円台までトライしてくるのではないでしょうか。
ユーロドルもギリシャ問題がなかなか解決せず、上下1.40から1.43の間を往復しています。
ドル円に比べて振り幅が大きいですがユーロドルの場合、これぐらいの動きでは
レンジ状態と言えます。
下値は少し固めて来ておりユーロドルの下落も終息に向かっているのかなとも思えます。
少しずつ上昇して、そのうちドンと一気に1.47あたりまで上昇する
可能性もユーロドルなら十分にあり得える展開だと思います。
ギリシャ問題には意識してユーロドルの動きを見ていきたいですね。


ではマエストロFXの検証結果をご報告します。


■検証結果■

▼検証期間
7/11 - 7/15

▼ 獲得pips
7/11 +12pips
7/12  +22pips
7/13 -10pips
7/14 +44pips
7/15 +58pips

▼1月の獲得利益

+128pips

▼2月の獲得利益

+556pips

▼3月の獲得利益

+467pips

▼4月の獲得利益

+553pips

▼5月の獲得利益

+665pips

▼6月の獲得利益

+676pips

▼7月の獲得利益

+306pips

▼総獲得利益
+221万1162円
※ロット数は0.1ロットから1ロットの間で状況に合わせて変えています。


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『マエストロFX』について
今回は前回も取り入れた建玉でのトレードを実践してみました。
先週は思うように利益が伸びませんでしたが、それでもプラスで終えたので
結果的には良かったと思います。

この方法はトレンドが発生した場合には大きな利益が取れる手法だと思います。
レンジだと少し利益が伸びにくいようですが、リスクの面を考えると
建玉という手法はリスクを最小限に抑えた方法ともいえるため
トレードしていても不安が少し軽減した気がします。

ポジションを分散することで利益率があがるのか下がるのかは今の時点ではよく
分かりませんが、リスクを考えるとほぼノーリスクに近いといっても良いかも知れません。
トレンドが発生したときには大きな利益が取れそうなので
継続して使ってみたい手法だと思っています。

では今週もこれをふまえてトレードしていきましょう。

最速で専業レベルになれる特別プロジェクト
Maestro FX
http://www.w-crew.com/mfx/
販売者:ウイニングクルー株式会社 仲島友紀夫


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【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価4


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
7月11日 - 7月15日

◆実績

ドル円

-24pips
+35pips
+34pips

合計 +45pips

ユーロ円

+55pips
+51pips
+34pips
-17pips
+21pips

合計 +143pips

獲得利益 9万4000円

合計獲得pips 188pips

勝率 71%


◆合計獲得利益
24万3000円
※各トレードにつき0.5ロット運用


◆全スキャ
ドル円トレード

7月11日80.67でショート。
22時25分に80.43で決済し-24pips。

13日の21時すぎに79.31でショート。
14日の1時すぎに78.94で決済し、+35pips。

14日の18時15分に78.85でロング。
0時40分に79.19で決済し、+34pips。

ユーロ円トレード
7月12日の21時40分に111.74でショート。
13日の0時すぎに111.19で決済し、+55pips。

13日の23時前111.26でロング。24時前に、111.77で決済し、
+51pips。

14日の20時に112.04でロング。23時前に112.38で決済し、
+34pips

15日の1時すぎに112.11でロング。朝7時に111.94で損きり。
-17pips。

15日の20時すぎに11.99でショート。
111.78で決済し、+21pips。

◆今週の相場
今週のドル円は、先週末に急落した80.50付近から寄り付きます。
一時ドルが買われるものの、1週間にわたってドルが売り続けれられ、
14日の早朝には一時78.40付近まで売り込まれます。
その後日中に米銀のドル買いで一時79.50付近まで盛り返します。
が週末に再び下落して引けました。

今週のユーロ円は、11日の6時に114.55付近から取引を開始。
その後一方的にユーロが売り込まれ、12日の深夜には一時109,57をつけます。
その後長いひげを伸ばしながら徐々にユーロが買い戻されました。

◆コメントと評価

今週から、全スキャの決済の仕方を、追撃型全スキャの決済方法を一部見直して、
決済しています。先週までの、小幅決済を積み上げ、
想定外の相場のねじれで利益を上げるタイプとは、
少し違ったものになっています。
利益はこれまでで最大になりました。

全スキャに取り組んで1ヶ月ですが、今週のトレードで決済については良い方法が見つかりそうです。
しかし、エントリーサインの中に非常に危険な損失をもたらすサインがあり、
気をつけなければなりません。

全スキャの基本サインが、チャートの動きと大きく乖離した場合に損失を生みます。
相場の大きな反転で起こる場合が多いです。
全スキャの勝利パターンと言うのは、比較的落ち着いた相場から動きが生じた場合、
特に戻り売りや押し目買いの場面で力を発揮するサインです。場面をよく理解することも、
必要になってきます。

今週の決済サインを変えたことで、利益が大きく少ないエントリーをものにする
チャンスが増えている一方で、同値撤退や非常に小幅な損きりを数多くすると言う傾向は、
ますます増えていて、今週はあまりにも小幅な決済は記述していません。

とりあえずスプレッドの非常に小さい、できればドル円で1万通貨単位あたり50円程度の
業者を選び、小さすぎる決済を繰り返さないトレードを考えていきたいです。


全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年7月19日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

乱獲FX2ダブルトラップの検証と評価33

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こんばんは、よしゆきです。
乱獲FXで決済となり、損益確定となりましたので、報告していきます。

■ドル円:15分足
7月11日 - 7月15日

+11pips[ロングエントリー]
+25pips[ロングエントリー]

+0pips[ロングエントリー]
+0pips[ロングエントリー]


▼獲得pips
+36pips


■ユーロドル:15分足
7月11日 - 7月15日

-49pips[ショートエントリー]
-46pips[ショートエントリー]

+70pips[ロングエントリー]
+121pips[ロングエントリー]

+37pips[ショートエントリー]
+68pips[ショートエントリー]

-11pips[ショートエントリー]
-11pips[ショートエントリー]

+49pips[ショートエントリー]
+70pips[ショートエントリー]

▼獲得pips
+298pips


■7月2週の利益

+334pips

■月合計の利益

+508pips

▼今月獲得利益
17万1000円
※各トレードにつき0.5ロット運用
※ドル円トレードにつき1.0ロット運用

■乱獲FX2ダブルトラップについてのコメント

ドル円15分

12日の17時30分に79.50でロングWエントリー。
21時前に79.66で決済し、+11pips。22時に79.75で決済し、+25pips。

14日の0時すぎに78.94でロングWエントリー。
朝7時に78.94で同値撤退。+0pips。+0pips。

ユーロドル15分足

7月11日の17時15分に1.4139でロングWエントリー。
1.4090で損きりし、-49pips。1.4083で損きりし、-46pips。

21時30分に1.4037でロングWエントリー。
23時に1.4064で決済し、+27pips。12日の1時すぎに1.4040で決済し、+3pips。

12日の1.3847でロングWエントリーし、19時前に1.3917で決済し+70pips。20時45分に1.3968で決済し、+121pips。

13日18時45分に1.4104でショートWエントリー。
1.4067で決済し、+37pips。1.4038で決済し、+68pips。

14日の0時すぎに1.4181でショートWエントリー。
朝7時に1.4192で損きりして、-11pips。-11pips。

15日の17時すぎに1.4095でロング。17時30分に1.4144で決済し+49pips。1.4165でやや変則的な決済、+70pips。

■今週の値動き
今週のドル円は、先週末に急落した80.50付近から寄り付きます。
一時ドルが買われるものの、1週間にわたってドルが売り続けれられ、
14日の早朝には一時78.40付近まで売り込まれます。
その後日中に米銀のドル買いで一時79.50付近まで盛り返します。
が週末に再び下落して引けました。

今週のユーロドルは、1.4200付近からギャップダウンをして寄り付きます。
ユーロ売りに歯止めがかからず、12日夜20時ころには一時1.3834付近まで売り込まれます。
しかしその後ユーロが買い戻され、1.4270付近まで回復し、月曜高値を更新。


【今週の乱獲FXDT】
今週のドル円は、ここ数ヶ月見ていないほどの大きなドルの下落となりました。
先週末の雇用統計の大幅悪化を受けてQE3があるのではと
FRB議長証言に期待が示されたことで、ドルが売り込まれダウと商品相場が上昇しました。
週末に落ち着きを見せるものの、月末の連邦債上限引き上げを前にドルの軟調が続き、
その後も売り込まれる可能性が高いです。

ドルの現在の実効為替レートは、
よく引き合いに出される最も米国と日本の政府の歳入と歳出がつりあっていた1973年を基準に考えると、
60円前後といわれ、基軸通貨やドルの優位性を考えても70円はありえると考えられています。
10円と言う急落は考えにくいものの、下限設定は、
3月11日の76.44を意識する必要がありそうです。

乱獲では、しばらく凪相場での小幅な利益ではなく、
深いサインを待って十分引き付けておいてエントリーしたいです。
月末の債務上限の引き上げは、ヒステリックな反応が出そうで、エントリーを手控えたいです。

今週乱獲FXDTでは、ドル円はエントリーを手控えた影響で利益が少なくなっています。
一方でユーロドルでは結果的にはレンジになったためにかなりの利益を積むことができましたが、
非常に危険なトレードが多く、あまりよくない内容だったと考えています。

乱獲FX2ダブルトラップ
http://ranfx.net/dt/
販売者:セントラル産業株式会社  原 誠


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FX-plus 2.0 essential(エフエックスプラス・バージョン2.0・エッセンシャル)の検証と評価21


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こんばんは、よしゆきです

「FX-plus 2.0 essential(エフエックスプラス・バージョン2.0・エッセンシャル)」の検証レビューです。
テクニカル分析を基本とした裁量商材です。
それでは、早速検証結果を報告していきます。

FX-PLUS essential の実践運用結果

7月11日 - 7月15日
■ドル円:15分足
+9pips
+19pips
-8pips
+10pips
+11pips

■ドル円:30分足

+59pips
+15pips
+15pips

合計 +130pips

■ユーロドル:15分足

+46pips
+42pips
+179pips
+64pips

■ユーロドル:30分足


-50pips

合計 +281pips

▼今週獲得+411pips

▼獲得利益
20万5500円

※各トレードにつき0.5ロット運用

▼開始後獲得pips
+5034pips


⇒手法についての解説
【ドル円】15分
7月12日1時過ぎに80.31でI手法ショート。
朝7時に80.22で決済し、+9pips

12日の22時前に79.65でW手法ショート。
23時すぎに79.46で決済し、+19pips。

13日に79.18でI手法ショート。
損きりし、-8pips。

21時にW手法79.25でショート。もう一本W手法79.28でショート。
すぐに79.15と79.17で決済し、+10pips。+11pips。

その後14日の日中に反転してからは、取引なし。

【ドル円】30分
7月12日の22時に79.76でW手法ショート。
13日の朝7時に決済し、79.17で決済し、+59pips。

13日の21時に79.29でW手法ショート。
もう一本を79.26でW手法ショート。
79.14と79.11で決済し、+15pips。+15pips。

【ユーロドル】15分
11日の17時30分に1.4131でI手法ショート。
19時に1.4118にI手法ショート。
20時すぎに1.4085で決済し、+46pips。
続けて1.4076で決済し+42pips。

23時すぎに1.4026でI手法ショート。
12日の17時に1.3847で決済し、+179pips。

13日の18時15分に1.4074でI手法ロング。
24時前に1.4138で決済し、+64pips。


【ユーロドル】30分

7月12日の19時に1.3915でULA手法ショート。
20時30分に1.3963で損きりし、-50pips。


⇒今週の相場。
今週のドル円は、先週末に急落した80.50付近から寄り付きます。
一時ドルが買われるものの、1週間にわたってドルが売り続けれられ、
14日の早朝には一時78.40付近まで売り込まれます。
その後日中に米銀のドル買いで一時79.50付近まで盛り返します。
が週末に再び下落して引けました。

今週のユーロドルは、1.4200付近からギャップダウンをして寄り付きます。
ユーロ売りに歯止めがかからず、12日夜20時ころには一時1.3834付近まで売り込まれます。
しかしその後ユーロが買い戻され、1.4270付近まで回復し、月曜高値を更新。

⇒FX-PLUS essential コメントと評価

今週のFX-PLUS essentialは非常に絶好調な取引。
単体の取引としてはこれまでで最高の179pipsの取引をI手法で決めています。
I手法は一方的な流れを予想するサインで、通常あまり出ませんが、
今週は多数出現し、非常に大きなトレードを決めました。

今週は相場の中に懸念材料が多く、
ドル円では先週末の雇用統計を受けて米国経済全般に対する弱気相場が台頭。
ドルが非常に弱く、1週間にわたって大きく売られ続け、
戦後最安値が意識されている状況です。
今月末の債務上限の引き上げに注目が集まっています。

今週、客観的なシステムトレードが非常に大きく利益をもたらしたことで、
裁量とシステムの関係について非常に大きな示唆を与えているようです。

懸念材料の大きいぶれ余地の大きい相場では、積極的にエントリーすべきことと、
勝負の多い相場で儲け、何もない凪相場では手を出さないと言うのも
ひとつの作戦なのかもしれないという教訓を得たようです。

実際に凪相場では、FX-PLUS essentialはまったくサインが出ない場合があり、
そういった傾向は他のEAソフトにもあるのですが、毎週利益を上げることよりは、
大きな相場に狙いを定めるほうが長き目で見た場合のトレードとしては、勝率が上がりそうです。  

http://www.realsite.jp/
販売者:リアルサイト  西平さとし


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2011年7月19日|コメント (0)

カテゴリー:FX-Plusの検証とレビュー・評価

FX-plus 2.0 essential(エフエックスプラス・バージョン2.0・エッセンシャル)の検証と評価20


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こんばんは、よしゆきです

「FX-plus 2.0 essential(エフエックスプラス・バージョン2.0・エッセンシャル)」の検証レビューです。
テクニカル分析を基本とした裁量商材です。
それでは、早速検証結果を報告していきます。

FX-PLUS essential の実践運用結果
7月4日 - 7月8日

■ドル円:15分足

+5pips
-13pips

合計 -8pips

■ユーロドル:30分足

+46pips
+58pips
+29pips
+13pips
+38pips
+102pips

合計 +286pips

▼今週獲得+277pips

▼獲得利益
13万8500円

※各トレードにつき0.5ロット運用

▼開始後獲得pips
+5034pips


⇒手法についての解説
【ドル円】15分
今週のドル円の30分はまったくトレードなし。サインが出ませんでした。
4日の17時に80.63でULA手法ロング。21時前に80.68で決済し、+5pips。

8日の0時過ぎに81.28でULA手法ショート。すぐに81.15で損きり。-13pips。


【ユーロドル】30分

ユーロドル15分は取引一切なしなので30分に集中。

サイン回数は合計18回。
5日の17時30分に1.4488でW手法、
ショート。6日の0時に1.4442で決済し、+46pips。

6日の朝9時に1.4435でW手法ショート。
17時に1.4377で決済し、+58pips。

7日の17時30分に1.4325でW手法ショート。18時に1.4306でUULA手法でショート。
1.4296で決済し、+29pips。1.493で決済し、+13pips。

20時に一方的なI手法が出現し、1.4276でショート。21時に1.4238で決済し、+38pips。

8日の0時30分に1.4349でUULA手法でショート。8日の19時に1.4247で大きく利益確定し、+102pips。


⇒今週の相場。
今週のドル円は、4日に80円75銭付近で寄り付き、
16時には80.50まで売り込まれるものの次第に上昇しする相場となりました。
5日には、81.15まで買い進められ一時80.80付近まで売り込まれますが、上昇基調は変わらず。
しかし週末8日の21時過ぎの雇用統計の発表で大きく崩れ80.50付近で取引を終えました。

今週のユーロドルは、1.4544付近で寄り付き、その後は一方向のユーロ売り相場。6日には、
ポルトガル国債の格付け4段階下げで売り込まれ1.4292をつけました。
その後大きなレンジを形成しユーロ安に拍車がかかるものの米国雇用統計を受けて買い戻されました。


⇒FX-PLUS essential コメントと評価
FX-PLUS essentialはかなり好調です。
トレードが少ない時間足を補って、好調なトレードが続く場面が続いています。


FOMCが終了し、明確な宣言を回避しながらも商品価格の上昇によって緩和措置に疑問符を認めざるを得ない状況で、
大国のマクロ政策の方向性には変化の兆しが伺えます。大国の再建にはまだまだ時間がかかりそうです。

今週は、今年も前半戦を終了したことで今後の見通しを再定義するために、
テクニカルトレーダーならではの、チャート形状から今後の為替動向について分析してみたいと思います。

現在のドル円の水準は、95年に阪神淡路大震災の3ヵ月後に起こったドルの急落局面と同じ水準に達しています。
当時の最安値が79.55です。月足でこの20年を見た場合に、
ここ3年ほどは買いサインが出っ放しの状態にあります。しかしドル円のチャートだけでなく、
両国の通貨発行量や物価水準を加味する実効為替レートでのドル円の下限は、60円前後といわれています。
米国はまだインフレ水準にあると言うわけです。

ユーロドルの月足で、2000年1月からのデータを見ると、ユーロは若干の買われすぎ局面です。
ユーロは導入後すぐに、02年にはユーロ円の価値が等価になるパリティを突破し、上昇局面でした。

今週のポルトガルに続く南欧諸国の格下げで、更なる危機が迫っておりユーロの下値模索の局面は、
まだ続くことになりそうです。


http://www.realsite.jp/
販売者:リアルサイト  西平さとし


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2011年7月15日|コメント (0)

カテゴリー:FX-Plusの検証とレビュー・評価

REO-terzzo(アールイーオーテルッツォ)の検証と評価33


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7月11日(月)

「REO-Terzzo」の検証報告です。

ドル円はやはり82円台へはいけず再び80円台後半まで売られていますね。
なかなか流れに変化が見られず長いレンジが続いています。
ユーロドルも1.40から1.45のレンジから抜け出せず上下の動きが続いていますね。
ギリシャ問題が沈静化したかと思えば再び煙が出るといった状態で
決着をつけるにはまだまだ時間が掛かりそうです。

米経済指標も先週は比較的良結果となり、81円台へ乗せる動きとなっていましたが
82円には届かず勢い不足です。
下値も現在は81.50あたりでサポートされているようですが下へブレイクしていく
可能性が82円を越える可能性よりは高いように思えます。
ユーロドルも現在はレンジを形成しており1.40から1.45どちらに抜けるには
材料に乏しい状況です。


それでは、今日までの実績です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
455戦 266勝 185敗 4引分


■7/11現在のポジションの状況

EUR/USD: -10.20pips(含み損)(0.01ロット)
EUR/USD: -10.60pips(含み損)(0.02ロット
USD/JPY: +0.01pips(含み益)(0.01ロット)
CFH/JPY: +1.24pips(含み益)(0.01ロット)
USD/CFH: +4.77pips(含み益)(0.01ロット)

■11月の各獲得pips

CHF/JPY: +21.73pips
USD/JPY: +21.41pips
USD/CHY: +29.43pips
EUR/USD: +40.70pips 


■12月の各獲得pips

CHF/JPY: +8.25pips
USD/JPY: +28.82pips
USD/CHY: +22.58pips
EUR/USD: +103.10pips 


■H23.1月の各獲得pips

CHF/JPY: +15.16pips
USD/JPY: +88.93pips
USD/CHY: +131.09pips
EUR/USD: +20.60pips 

■H23.2月の各獲得pips

CHF/JPY: +9.95pips
USD/JPY: +6.61pips
USD/CHY: +25.43pips
EUR/USD: +38.06pips

■H23.3月の各獲得pips

CHF/JPY: +41.60pips
USD/JPY: +103.28pips
USD/CHF: +6.54pips
EUR/USD: +39.10pips

■H23.4月の各獲得pips

CHF/JPY: +26.65pips
EUR/USD: +58.70pips
USD/CHF: +11.73pips
USD/JPY: +12.74pips

■H23.5月の各獲得pips

CHF/JPY: +29.37pips
EUR/USD: +75.60pips
USD/CHF: +42.05pips
USD/JPY: +18.29pips

■H23.6月の各獲得pips

CHF/JPY: +0.76pips
EUR/USD: +41.13pips
USD/JPY: +1.25pips
USD/CHF: +17.11pips

■H23.7月の各獲得pips

CHF/JPY: +13.67pips
EUR/USD: +13.90pips
USD/CHF: +9.60pips
USD/JPY: +7.30pips

■10月総獲得pips(スワップを含む)

+44.92pips


■11月総獲得pips(スワップを含む


+113.27pips


■12月総獲得pips(スワップを含む)

+162.75pips

■H23.1月総獲得pips(スワップを含む)

+255.78pips

■H23.2月総獲得pips(スワップを含む)

+74.67pips

■H23.3月総獲得pips(スワップを含む)

+190.52pips

■H23.4月総獲得pips(スワップを含む)

+109.79pips

■H23.5月総獲得pips(スワップを含む)

+172.70pips

■H23.6月総獲得pips(スワップを含む)

+71.91pips

■H23.7月総獲得pips(スワップを含む)

+44.47pips


■総獲得pips

+1193.70pips


■REO-terzzoについての総評

先週のREOは好調に稼動した週となり、良い結果を出しています。
一気に獲得PIPSを上げており現在は大きな含み損もなく非常に安定した
動きとなっています。
一時は本当にどうなることかと思って心配していた含み損のポジションもどうにか
プラスで解消され、REOの底力を痛感しています。
本当に強い忍耐力とある程度の資金量が必要とされるEAではありますが
REOのもつ能力は優れているのではないかと思います。

REOのメリットは急激な変動であっても瞬時に適応できる能力の高さです。
反面デメリットは含み損を抱えることが多く耐える精神が必要となります。

これまでレビューしてきてREOの凄さをしっている私でも
リアルでのトレードにおいてこれだけ冷静に静観できるのか・・・・
ちょっと自信がありませんが対象通貨ペアを絞って資金に余裕があれば
信じて決済を待つことは十分可能だと思います。

皆さんも最初はあまり欲張らず余裕をもったトレードをしていきましょうね。

では来週の結果を楽しみにしたいと思います。

REO-terzzo(アールイーオーテルッツォ)

http://reo-series.com/terzzo/
販売者:KKブラザーズ 竹内隆光


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MaestroFX(マエストロFX)の検証と評価23


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こんばんは、よしゆきです。
今回より、Maestro FX(マエストロFX)を検証レビューしていきます。

こちらの商材はFX業界では有名な佐野さんの裁量商材です。
それでは、さっそくMaestro FXを試してみた結果を記載していきます。


2011年 7月 15日(木)

ドル円は長い80円台から下離れる方となり一気に78円台まで落ち込みました。
79円台のサポートをあっさり突破して下方へレンジブレイク中です。
円高の流れは今だ進行中ですね。
米指標の結果が思わしくなくドルが買われにくい状況となっています。
日本政府はこの円高は一時的なものとみており警戒はするものの介入についての
言及はありませんでした。
78円台を維持出来ずに77円台まで下落が進むようであれば政府も黙ってみては居られないかもしれませんね。
一方ユーロドルは先週からの下落にようやく13日に歯止めがかかり猛反発しています。
1.37まで下落が進行するのかと思えば1.42後半まで値を戻しています。
ユーロドルの動きは本当に先が読めませんね。
ギリシャ、イタリア不安の火が着いては消えての繰り返しで落ち着かない状況ですね。
要人発言による乱降下に注意したいところです。


ではマエストロFXの検証結果をご報告します。


■検証結果■

▼検証期間
7/4 - 7/8

▼ 獲得pips
7/4 +33pips
7/5  +67pips
7/6 +41pips
7/7 +55pips
7/8 -47pips

▼1月の獲得利益

+128pips

▼2月の獲得利益

+556pips

▼3月の獲得利益

+467pips

▼4月の獲得利益

+553pips

▼5月の獲得利益

+665pips

▼6月の獲得利益

+676pips

▼7月の獲得利益

+182pips

▼総獲得利益
+213万220円
※ロット数は0.1ロットから1ロットの間で状況に合わせて変えています。


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『マエストロFX』について
今回も通貨ペア選択の基本的考え方にプラスして
建て玉法を加えたトレードを実践してみました。

前回習ったマトリックス法を利用し、その時に推奨する通貨ペアを選択した上で
今度は一つのポジションだけでなくポジションを3つに分けてエントリーしていく
という手法をとりました。

ポジションを分けてエントリーすることで負けリスクを減らし、
勝率そのものを高めていきます。
これを建て玉法と言うそうです。

途中、相場が逆転してもそれまでにポジションをとったところでプラスとなっていれば
負ける確率は少なくなります。

もし思惑通りに進めば利益率がUPしますよね。

3つに分ける際のロットは資金量にあわせて考えなければいけません。
まずは0.1ロットを3分割してトレードしていくようなスタイルで言ってみました。
確実に利益が確定できるところでストップの設定が出来てる場合は
思い切ってロットを上げてみてもいいかもしれませんね。

では今週もこれをふまえてトレードしていきましょう。

最速で専業レベルになれる特別プロジェクト
Maestro FX
http://www.w-crew.com/mfx/
販売者:ウイニングクルー株式会社 仲島友紀夫


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【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価3


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
7月4日 - 7月8日

◆実績

ドル円

-2pips
+6pips
+3pips
-4pips
+3pips

ユーロ円


+6pips
+7pips
+4pips
+35pips
+12pips

合計 +70pips

獲得利益 3万5000円

合計獲得pips 194pips

勝率 80%

◆合計獲得利益
14万9000円
※各トレードにつき0.5ロット運用
◆全スキャ
ドル円トレード

今週の全スキャは、4日の20時45分からスタート。80.71でショート。22時15分に80.73で決済。-2pips。

5日の22時すぎに80.96でロング。23時すぎに81.02で決済。+6pips。

23時すぎに80.98でロング。81.01で決済し、+3pips。

6日の22時前に80.93でロング。
しかし23時前に80.89で損きりし、-4pips。

7日の18時に80.89でロング。
80.92で決済し+3pips。

ユーロ円トレード

4日の24時前に117.34でショート。
5日の0時に117.28で決済し、+6pips。

5日の18時に117.39でロング。
18時すぎに117.46で決済し、+7pips。

20時に117.40でロング。
117.40で決済し、+4pips。

7日の18時すぎに115.87でショート。
115.52で決済し、+35pips。

21時すぎに115.84でショートし、
5分で115.72で決済。+12pips。

◆今週の相場
今週のドル円は、4日に80円75銭付近で寄り付き、16時には80.50まで売り込まれるものの
次第に上昇しする相場となりました。5日には、
81.15まで買い進められ一時80.80付近まで売り込まれますが、上昇基調は変わらず。
しかし週末8日の21時過ぎの雇用統計の発表で大きく崩れ80.50付近で取引を終えました。

今週のユーロ円は、117.55付近で寄り付き、5日まで117.50付近で高値を維持するものの、
大きく崩れ7日の20時には、115.62まで売り込まれました。
その後ドルが買い進められたために一時116.60を超えますが、週末は売り込まれて引けました。

◆コメントと評価

今週はトレードを始めてみて気がついたことをいくつか。
全スキャは比較的裁量の余地が大きいシステムのようです。
裁量判断で利益が大きく変わります。これまでのところ、最もマニュアルに近く機械的な、
判断だけをしています。

エントリーの基本となるサインでは、大きく相場が値上がりまたは値下がりした局面で、
大きな損失を出すエントリーになる場合があり、それを小幅な損きりで防いでいる形です。
大きな勝利パターンは極めて限られたエントリーが必要です。

トレードは予想通り、小さな損益を繰り返しながら大きな利益を出すタイプのようです。
損きりのポイントの見極めが大切で、
大きなドローを出しても深めにとっておいたほうがよい感じです。
決済の方法はいくつかありますが、追撃型全スキャと言う完全マニュアルでの運用をはじめから
行っているため、決済の仕方は改良の余地がありそうです。

判断する材料は5つほどありますが、4つは1つの条件なので、
最も大切なインジケーターの判断をするかしないかが重要です。最も基本的な決済は、
若干使いづらいので、2番3番として使われているインジケーターの利用に変更します。

エントリーのほうはこのトレードで様子を見ることにして、
とりあえず決済の方法だけを考え直して来週のトレードに臨みます。

相場が比較的荒れそうですが、全スキャでは来週はまだ裁量判断を控え、
決済の仕方の値の伸ばし方を考えてやってゆきます。


全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年7月15日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

乱獲FX2ダブルトラップの検証と評価32

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こんばんは、よしゆきです。
乱獲FXで決済となり、損益確定となりましたので、報告していきます。

■ドル円:15分足
7月4日 - 7月8日

+0pips[ショートエントリー]
+12pips[ショートエントリー]

+12pips[ショートエントリー]
+23pips[ショートエントリー]

+13pips[ショートエントリー]
+13pips[ショートエントリー]

+7pips[ロングエントリー]
+7pips[ロングエントリー]

+7pips[ロングエントリー]
+7[ロングエントリー]


▼獲得pips
+101pips


■ユーロドル:15分足
7月4日 - 7月8日

+14pips[ロングエントリー]
+32pips[ロングエントリー]

-45pips[ロングエントリー]
-19pips[ロングエントリー]

+33pips[ロングエントリー]
+55pips[ロングエントリー]

+7pips[ショートエントリー]
+49pips[ショートエントリー]

+23pips[ロングエントリー]
+25pips[ロングエントリー]

▼獲得pips
+174pips


■6月4週の利益

+275pips

■月合計の利益

+275pips

▼今月獲得利益
10万8000円
※各トレードにつき0.5ロット運用
※ドル円トレードにつき1.0ロット運用

■乱獲FX2ダブルトラップについてのコメント

【ドル円】30分足
今週の乱獲FXDTは、ドル円の相場は単調そうなので、30分を狙ってみました。

5日17時の81.07のショートWエントリーから開始します。21時に同値撤退。
もう一本を80.95で決済し、+12pips。

6日の21時に81.02でショートWエントリー。22時に80.90で決済し、+12pips。
23時に80.79で決済し、+23pips。

7月7日の21時すぎに81.33で容赦なくショートWエントリー。
翌朝7時に両ポジションの決済を81.20でし、+13pips、+13pips。

週末8日22時に急落したところを待って、80.55でショートWエントリー。
急落しすぎなので、もう一本ショートWエントリー。
深夜に80.62で決済。+7pips、+7pips。+7pips、+7pips。


【ユーロドル】15分足
ユーロドルは、7月4日の21時すぎに売られすぎサインで、1.4500でロングWエントリー。
22時にうまく決済し、1.4514で決済。+14pips。5日の1時30分に1.4532で決済し、+32pips。

6日の18時に1.4354でロングWエントリー。21時すぎに1.4309で損きりし、-45pips。
22時45分に1.4335で損きりし、-19pips。

7日の21時すぎに1.4250でロングWエントリー。1.4283で決済し、+33pips。
23時前に大きく利益確定し、1.4328で決済し、+55pips。

8日の1時前に1.4363でショートWエントリー。1.4356で決済し、+7pips。
8日の17時に1.4314で決済し、+49pips。

8日の19時に1.4250でロングWエントリー。21時30分に1.4273で決済し、
+23pips。1.4325で決済し、+25pips。


■今週の値動き
今週のドル円は、4日に80円75銭付近で寄り付き、
16時には80.50まで売り込まれるものの次第に上昇しする相場となりました。
5日には、81.15まで買い進められ一時80.80付近まで売り込まれますが、上昇基調は変わらず。
しかし週末8日の21時過ぎの雇用統計の発表で大きく崩れ80.50付近で取引を終えました。

今週のユーロドルは、1.4544付近で寄り付き、その後は一方向のユーロ売り相場。
6日には、ポルトガル国債の格付け4段階下げで売り込まれ1.4292をつけました。
その後大きなレンジを形成しユーロ安に拍車がかかるものの米国雇用統計を受けて買い戻されました。


【今週の乱獲FXDT】

今週の乱獲FXDTは、難しく荒れた相場の中を順調に利益を伸ばすことができました。
ユーロドルでこの相場の中をロングで利益を出していけるのも、
システムトレードのロジックのおかげと言えるでしょう。

7月は日本の政局がここのところなかったほどの緊迫した情勢を迎えることとなる可能性があり、
政局リスクは公債特例法案の審議期限をめぐって大幅に荒れる可能性があります。
日本円のデフォルトに直結する出来事とは市場参加者はみなしていませんが、
与野党で議論が割れ徹底的に収拾のできない事態は、デフォルト過程そのものであるため、
格下げ会社や国際機関による深刻なアナウンスが飛び出しそうです。

一方の米国やユーロ圏にも懸念材料が山済みです。
折込み済みですが米国での連邦債上限引き上げ期限も今月末に迫っているために、
心理的な反応が飛び出す可能性があります。

週末の雇用統計の大幅悪化を受けてドル円は急落。15分足でのろうそくで80銭近い急落をしました。
新政策による社会保障関連支出の増大とはいえ、連邦債の金利上昇と雇用統計の悪化が一時的なものであるのか、
米国は正念場です。

民間企業の雇用速報値であるADPがかなりの改善を示し、
景気回復局面で起こりがちな失業率の上昇と雇用統計の関係が焦点です。

一方ユーロ圏では、南欧諸国の財務の悪化懸念が再び懸念されており、今後も大きく後を引きそうです。

近年、アカデミックな側面の強い米国の学者から、
1979年のオイルショック後のボルガー総裁による政策金利の引上げが注目されているようです。
為替市場参加者にとっては、ドルのスワップ金利が1?2%上昇するということで、為替についてはドル高、
経済にとってはリスク資産の引き上げ[株価下落]、債券利回りの下落、コモディティの大幅下落を意味します。
新興国からの資産の若干の引上げ。米国にとって株価の押し下げは非常に深刻な問題ですが、
PBRの極端な低さが株価を下支えすると正当化されているかもしれません。

ただ、マクロ政策で打てる手が限られており、実効為替レートでは依然ドルは割高なので、
反転の機会はまだ先であると言う見方も強いです。


乱獲FX2ダブルトラップ
http://ranfx.net/dt/
販売者:セントラル産業株式会社  原 誠


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MaestroFX(マエストロFX)の検証と評価22


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こんばんは、よしゆきです。
今回より、Maestro FX(マエストロFX)を検証レビューしていきます。

こちらの商材はFX業界では有名な佐野さんの裁量商材です。
それでは、さっそくMaestro FXを試してみた結果を記載していきます。

2011年 7月 7日(木)

相変わらずドル円はどっちつかずの動きとなっていますね。
80円台なんだか81円台なんだかいまだに方向性がありません。
ですが、下げが限定的になっていることから円安へのシフト転換への過程かもしれません。
ただそう簡単に上昇というわけにはいかないと思われますので上昇の前に
もう一回ぐらいは大きく下げてくる展開も無きにしも非ずといった感じでしょうか。

一方ユーロドルは先週までの上げ相場から一転し、今週に入って続落しています。
ユーロドルも1.40から1.45のレンジをなかなか抜け出せずにいますね。
ギリシャ不安後退からユーロが買われていましたが再び再燃しています。
本日は重要指標も多く、BOEやECBといった相場を動かす材料が目白押しです。

どのような展開になるのか楽しみですね。


ではマエストロFXの検証結果をご報告します。


■検証結果■

▼検証期間
6/27 - 7/1

▼ 獲得pips
6/27 -21pips
6/28  +58pips
6/29 -15pips
6/30 +94pips
7/1 +33pips

▼1月の獲得利益

+128pips

▼2月の獲得利益

+556pips

▼3月の獲得利益

+467pips

▼4月の獲得利益

+553pips

▼5月の獲得利益

+665pips

▼6月の獲得利益

+676pips

▼7月の獲得利益

+33pips

▼総獲得利益
+203万4503円
※ロット数は0.1ロットから1ロットの間で状況に合わせて変えています。


--------------------------------------

『マエストロFX』について
今回は通貨ペア選択の基本的考え方についてです。
トレードする通貨ペアの選択方法の一つなんですが、
主要通貨をいくつか選定しその通貨のトレンドを把握します。
例えばユーロドルが上昇相場にある場合。
ユーロ(+)ドル(-)と言う具合に選定した通貨ペアで見ていきます。
最終的にどの通貨ペアの+が多いか、?が多いかをみて
プラスが多いほど上昇の強い通貨となります。
そして一番強い通貨と弱い通貨の組み合わせでトレードすると勝ちやすいというもので
これを「通貨マトリックス分析法」と呼ぶそうです。

今回この通貨マトリックス分析法を用いて4時間足で分析してみました。
明確な方向性が見えないレンジ(もみ合い)が続いている相場の場合は
判断が難しいですが、トレード通貨で悩んだり、方向性がいまいちわからないと
言う人にとっては有効なトレード方法の一つと言えそうです。

ちなみに実験的トレードでは対象通貨はユーロポンドとなり結果はプラスでした!!

では今週もこれをふまえてトレードしていきましょう。

最速で専業レベルになれる特別プロジェクト
Maestro FX
http://www.w-crew.com/mfx/
販売者:ウイニングクルー株式会社 仲島友紀夫


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FX-plus 2.0 essential(エフエックスプラス・バージョン2.0・エッセンシャル)の検証と評価19


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こんばんは、よしゆきです

「FX-plus 2.0 essential(エフエックスプラス・バージョン2.0・エッセンシャル)」の検証レビューです。
テクニカル分析を基本とした裁量商材です。
それでは、早速検証結果を報告していきます。

FX-PLUS essential の実践運用結果
6月27日 - 7月1日

■ドル円:15分足

+13pips
+8pips

■ドル円:30分足

+7pips
+19pips
+10pips
+8pips
+8pips

合計 +74pips

■ユーロドル:15分足

+21pips

■ユーロドル:30分足

+44pips
+30pips

合計 +95pips

▼今週獲得+144pips

▼獲得利益
7万2000円

※各トレードにつき0.5ロット運用

▼開始後獲得pips
+4757pips


⇒手法についての解説
【ドル円】15分

6月30日16時30分ころ、80.40でWALKER手法ショートエントリー。
22時に80.27で決済し、+13pips。

【ドル円】30分
6月27日20時30分に80.72でUULA手法でロング。21時すぎに80.79で決済。+7pips。

7月1日の16時に80.63でULA手法でロング。
16時30分に80.72でUULA手法ロング。
18時30分に80.74でUULA手法ロング。

23時の上昇で、80.82で決済し、+19pips。+10pips。+8pips。

7月1日の20時に80.72でW手法ロング。23時に80.80で決済し+8pips。

【ユーロドル】15分
6月29日の18時45分に1.4386でW手法ロング。すぐに1.4407で決済し、+21pips。

【ユーロドル】30分

6月30日17時30分に1.4484でW手法ロング。1.4528で決済し、+44pips。

7月1日の17時30分に1.4508でW手法ロング。18時に1.4538で決済し+30pips。


⇒今週の相場。
今週のドル円は、月曜日6月27日に
80.28から売られて始まります。
しかしFOMCで波乱なく27日の9時には80.80付近まで急騰。
その後80.80をはさむレンジ20銭程度の展開。29日の深夜にドルが急騰し、
一時81.20付近まで買われる展開になりました。しかしその後は急落。
30日には再び80.25まで売られその後やや戻し、80.78で引けました。

今週のユーロドルは、ここでの警戒を尻目に一本調子の上昇相場です。
6月の27日に1.4125付近で寄り付き、週末の2日の深夜には、1.4530で引けました。
ユーロ相場は一本調子の上昇となりましたが、
FX-PLUS essential は比較的素直に反応しています。


⇒FX-PLUS essential コメントと評価

今週からFX-PLUS essentialでは、エントリーの時間が合わないことへの対応策として、
複数時間軸でのエントリーを行っています。これまでも15分エントリーを行っていましたが、
最初からトレードの中に組み込んでゆきます。ただし15分では、非常にエントリーが乱立する
時間帯とないときがはっきりしていますので、取引量の多い日本時間の夕方から、
深夜にかけて時間が合うことを期待します。

今週は取引時間軸を増やした影響もあって取引量は増えました。
相変わらずエントリーポイントの数は少なくなく、
ユーロドルの30分ではかなり勝率の高いエントリーが頻発しています。

ここのところのユーロドルの上昇に沿ってか、
ユーロドルでは押し目を入れる強気相場で出るI手法がかなり出て、
レンジで出るW手法と重なるという珍しい展開になりました。

相場は予想通りの一本調子の上昇相場だったので、エントリー回数こそ少ないものの、
利益が乗る展開となりました。

FX-PLUS essentialは、サインの回数の割りに時間が合わないために、
エントリー回数が少ないことが悩みでしたが、勝率がものすごく良いために、
エントリーのロット数を増やすというのも1つの選択肢かもしれません。

ドル円やユーロドルでは月の中盤以降大きなイベントが待ち構えています。
FX-PLUS essentialでの裁量は、スコアを参照してエントリーの可否を決めるので裁量余地は、
少ないのですが、頭に入れておきたいところです。

http://www.realsite.jp/
販売者:リアルサイト  西平さとし


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2011年7月 7日|コメント (0)

カテゴリー:FX-Plusの検証とレビュー・評価

乱獲FX2ダブルトラップの検証と評価31

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こんばんは、よしゆきです。
乱獲FXで決済となり、損益確定となりましたので、報告していきます。

■ドル円:15分足
6月27日 - 7月1日

+4pips[ショートエントリー]
+6pips[ショートエントリー]

+6pips[ショートエントリー]
+16pips[ショートエントリー]

+19pips[ショートエントリー]
+12pips[ショートエントリー]

▼獲得pips
+62pips


■ユーロドル:15分足
6月27日 - 7月1日

+44pips[ショートエントリー]
+0pips[ショートエントリー]

-5pips[ショートエントリー]
-5pips[ショートエントリー]

+17pips[ショートエントリー]
-19pips[ショートエントリー]

+11pips[ショートエントリー]
+11pips[ショートエントリー]


▼獲得pips
+54pips


■6月4週の利益

+116pips

■月合計の利益

+1194pips

▼今月獲得利益
8万9000円
※各トレードにつき0.5ロット運用
※ドル円トレードにつき1.0ロット運用

■乱獲FX2ダブルトラップについてのコメント

【ドル円】15分足
6月27日の23時に80.88でショートWエントリー。やや浅め。
28日の1時すぎに80.84で決済。+4pips。
朝7時に80.82で決済し、+6pips。

29日の18時30分に81.11でショートWエントリー。
20時すぎに81.05で決済し、+6pips。
21時45分に80.95で決済し、+16pips。

30日の23時45分に80.71でショートWエントリー。
7月1日の1時すぎに80.52で決済し、+19pips。
朝7時に80.59で決済し、+12pips。


【ユーロドル】15分足
6月27日の19時30分に1.4210でショートWエントリー。
一時、25pipsの含み損。その後22時30分に1.4166で決済し、
+44pips。もう一本は同値撤退。

28日の0時すぎに1.4283でショートWエントリー。
翌朝7時に1.4287で決済し、-5pips。-5pips。

29日の16時すぎに1.4402でショートWエントリー。
18時30分に1.4385一本決済し、+17pips。1.4421で決済し、-19pips。

1日の0時30分に1.4513でショートWエントリー。
朝7時に1.4502で決済し、+11pips。+11pips。

■今週の値動き
今週のドル円は、月曜日6月27日に
80.28から売られて始まります。
しかしFOMCでの無風を受けて27日の9時には80.80付近まで急騰。
その後80.80をはさむレンジ20銭程度の展開。29日の深夜にドルが急騰し、
一時81.20付近まで買われる展開になりました。しかしその後は急落。
30日には再び80.25まで売られその後やや戻し、80.78で引けました。

今週のユーロドルは、ここでの警戒を尻目に一本調子の上昇相場です。
6月の27日に1.4125付近で寄り付き、週末の2日の深夜には、1.4530で引けました。

【今週の乱獲FXDT】

今週の乱獲FXDTは、比較的少ない取引となりました。6月の前半が大商いだったので、
やや見劣りしますが、順調に利益を上げたのでよい結果だと思います。今月から勝率がかなり高いので、
ドル円について運用ロット数を上げていますが、順調な滑り出しです。

ユーロは、ギリシャ問題の先送りが決まったことで大幅高。IMFの支援を受けたことで、
たとえばアジア通貨危機や、アルゼンチンの通貨危機と同じ事態となり、いったんは小康状態
になると思われます。ここでの運用はやや思惑が外れショートを裁量ではショートのトレンドに
対応するエントリーを読んでいたために利益を削りました。

ギリシャがユーロから離脱しても負債を棒引きにできない以上、
ドイツやフランスからの債務は残ります。ユーロが周辺国通貨に対して強い見通しなので、
ユーロ圏での内部の問題ということで、ユーロの信用はニュートラルと判断されたことが、
昨今の上昇の背景でしょうか。

7月のドル円は、引き続き米国の雇用統計に注目が集まっていますが、
場合によっては非常に深刻な影響を及ぼす政治イベントが待ち構えています。
1つは日本の公債特例法案の可決が7月15日にありますが、政局が混乱して発行できない場合、
ドル買い円売りが起こる可能性があります。
2つは、今月の最後に予定されている米国の連邦債上限引き上げです。
これは混乱するとドル売り円買いです。

どちらも政治イベントであり、要人の発言で神経質な動きをする模様です。

テクニカルでは、要人発言をフォローすることはできないので、
全体的な傾向だけをつかんで、裁量余地のある範囲で、短く情勢を織り込んでゆきたいです。
具体的には2,3週目でドル買いが起こりやすく、
週の前半の2週は、ロングを長くショートを短めに決済し、損きりもショートは長く、
ロングは浅めのサインを採用したいです。週の後半2週は、逆にドルの売り方向にあわせます。

どちらも歴史上珍しいイベントなので、突発的な展開を含んでじりじりと動く相場を予想します。

乱獲FX2ダブルトラップ
http://ranfx.net/dt/
販売者:セントラル産業株式会社  原 誠


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【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価2


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
6月27日 - 7月1日

◆実績

ドル円
+22pips
+0pips
+1pips
+2pips
-7pips
+8pips
+25pips

合計 +41pips

ユーロ円

+20pips
+23pips
+7pips
+33pips


合計 +83pips

獲得利益6万2000円

合計獲得pips124pips

勝率91%


◆合計獲得利益
11万4000円
※各トレードにつき0.5ロット運用

◆全スキャ
ドル円トレード

6月27日の20時すぎに80.62でロング。
23時すぎに80.84で決済。+22pips。

28日18時すぎに80.80でショート。
すぐに同値撤退。+0pips。

19時に80.80ロング。
19時40分に80.81で決済し+1pips。

20時25分に80.79でロング。
すぐに80.82で決済+2pips。

29日17時すぎに81.03でショート。
19時15分に81.10で損きり。-7pips。

7月1日18時に80.63でロング。
19時前に80.71で決済し、+8pips。

21時すぎに80.65でエントリーし、
23時頃に80.90で決済し、+25pips。

ユーロ円トレード

6月28日の18時前に115.49でショート。
20時30分頃に115.29で決済し、+20pips。

28日21時過ぎに115.46でロングし、
22時頃に115.69で決済。+23pips。

7月1日20時すぎに116.99でショート。
22時すぎに116.92で決済し、+7pips。

23時前に117.02でロングし、
23時35分に117.35で決済。+33pips。


◆今週の相場

今週のドル円は、月曜日6月27日に80.28から売られて始まります。
27日の9時には80.80付近まで急騰。
その後80.80をはさむレンジ20銭程度の展開。29日の深夜にドルが急騰し、
一時81.20付近まで買われる展開になりました。しかしその後は急落。
30日には再び80.25まで売られその後やや戻し、80.78で引けました。

ユーロ円は一本調子の上昇で、
6月27日に114.00付近で寄り付き、日本時間の7月2日には、
117.28付近で引けました。習慣値幅が3ユーロという
大きなトレンドを形成する週となりました。

◆コメントと評価

今回はレビュー第2弾ですので、よしゆき的観点から、さらに全スキャの特徴を4つ挙げていきます。

<その1>
全スキャの基本トレード戦略で非常に大切なことは、全スキャは、トレンドフォロー型の戦略をとる
ということ。これまでの例から、トレンドを3つに分けてそのトレンドフォロー戦略を取るのです。
弓と矢のように強く引き付けて遠くに飛ばすための戦略を考えます。

<その2>
スプレッドが小さく円を中心としたトレード。
中心となる取引時間帯を定義します。トレードはほぼ午後です。

全スキャでは、かなり多くの指標を独自に組み合わせてエントリーポイントを決めますが、
5分足でのスキャルピングを行います。全スキャは基本トレードをすべて円が絡む5分足で行います。

<その3>
スキャルピングは、裁量がほとんど当てになりません。
一方でエントリーサインが頻発しますが、
そこに厳格な多段フィルターとでも呼べる条件を多くつけていって、エントリーを絞ります。
結果として比較的落ち着いたトレンドフォローエントリーを準備しています。

ひとつのエントリーでは+25pipsから+75pipsを狙ってゆきます。
エントリーに非常に慎重を期します。利益確定にもいくつかの指標を参考にします。
損きりは比較的簡単で短い場合が多いと思われます。

損きりをした後に、売り買いを逆にしたエントリーが多々あると思われます。
比較的小刻みな動きの後に大きく動くことで利益になることが多いと思われます。
指標の中にはオシレーター系があるので、その部分の判断は気をつける必要があります。


<その4>
さらに全スキャでは、付属マニュアルとして、基本のトレンドフォローを補う形で、
追撃方マニュアルが付属しています。
この戦略は、全スキャの基本取引のトレンドフォローを修正します。
相場の取引が少なく急に動く相場での、押し目戻り待ちという基本概念をやや修正し、
基本で採用している一部のオシレーター系を別のインジケーターとの選択性にします。
ここではオシレーターを使わないトレードを進めます。ここでチャートの変化で重要な記述があります。
その戦略をとってトレードを進めます。

ここでのレビューは、完成型とされる追撃方マニュアルのトレードに準じます。

エントリー頻度は増えそうですが、一方で裁量判断が増えてきます。
そのため、むしろ全スキャマニュアルの1メンタルや2基礎編の重要さがでてきます。

マニュアルでは、10?30pipsの利益確定を推奨していますが、やや多めの獲得を狙ってゆきます。
また、損きりと利益確定は、全スキャ基礎に準じて行うようにします。


全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年7月 7日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

REO-terzzo(アールイーオーテルッツォ)の検証と評価32


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7月4日(月)

「REO-Terzzo」の検証報告です。

1.41から反発して1.45台まで上昇した週となりました。
そのまま1.40を割りこんで下落していくのかと思いましたが
なんとか踏みとどまって再び反発しています。
依然として資源国通貨買いの流れが強い傾向にあり、その影響を受けてなのか
ドル円はなかなか大きく上昇とはいかず81円台で押されてしまっています。
ドル円はユーロ買いなど資源国通貨買いが一服しない限り82円乗せは当分
無理そうですね。

それでは、今日までの実績です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
435戦 255勝 177敗 3引分


■7/4現在のポジションの状況

EUR/USD: -4.50pips(含み損)(0.01ロット)
EUR/USD: +0.40pips(含み益)(0.02ロット
USD/JPY: +5.20pips(含み益)(0.01ロット)
CFH/JPY: -0.86pips(含み損)(0.01ロット)
USD/CFH: -0.71pips(含み損)(0.01ロット)

■11月の各獲得pips

CHF/JPY: +21.73pips
USD/JPY: +21.41pips
USD/CHY: +29.43pips
EUR/USD: +40.70pips 


■12月の各獲得pips

CHF/JPY: +8.25pips
USD/JPY: +28.82pips
USD/CHY: +22.58pips
EUR/USD: +103.10pips 


■H23.1月の各獲得pips

CHF/JPY: +15.16pips
USD/JPY: +88.93pips
USD/CHY: +131.09pips
EUR/USD: +20.60pips 

■H23.2月の各獲得pips

CHF/JPY: +9.95pips
USD/JPY: +6.61pips
USD/CHY: +25.43pips
EUR/USD: +38.06pips

■H23.3月の各獲得pips

CHF/JPY: +41.60pips
USD/JPY: +103.28pips
USD/CHF: +6.54pips
EUR/USD: +39.10pips

■H23.4月の各獲得pips

CHF/JPY: +26.65pips
EUR/USD: +58.70pips
USD/CHF: +11.73pips
USD/JPY: +12.74pips

■H23.5月の各獲得pips

CHF/JPY: +29.37pips
EUR/USD: +75.60pips
USD/CHF: +42.05pips
USD/JPY: +18.29pips

■H23.6月の各獲得pips

CHF/JPY: +0.76pips
EUR/USD: +41.13pips
USD/JPY: +1.25pips
USD/CHF: +17.11pips

■H23.7月の各獲得pips

CHF/JPY: +0.37pips
EUR/USD: +0.9pips
USD/CHF: +0.24pips


■10月総獲得pips(スワップを含む)

+44.92pips


■11月総獲得pips(スワップを含む


+113.27pips


■12月総獲得pips(スワップを含む)

+162.75pips

■H23.1月総獲得pips(スワップを含む)

+255.78pips

■H23.2月総獲得pips(スワップを含む)

+74.67pips

■H23.3月総獲得pips(スワップを含む)

+190.52pips

■H23.4月総獲得pips(スワップを含む)

+109.79pips

■H23.5月総獲得pips(スワップを含む)

+172.70pips

■H23.6月総獲得pips(スワップを含む)

+71.91pips

■H23.7月総獲得pips(スワップを含む)

+1.51pips


■総獲得pips

+1150.74pips


■REO-terzzoについての総評

ついにやりました!!
長い長い戦いようやく含み損であったドル/スイスフランが無事に決済されました。
最終的に、0.18ロットのオーダーが出動しかろうじてプラス決済で終えることができました。
どうなることかと思いましたが、結果は良かったです。
ただ、リアルトレードだった場合、精神的にもつかどうかは少し心配ですね。
とくにあまり資金に余裕が無い場合などは一つの通貨ペアでのトレードを行っている
人も多いと思います。
その場合、ここまで長期にポジションをもっているとその間、トレードが全くできないので
利益率で考えた場合、決して良い運用とは言えませんよね。
やはりこういったEAを稼働させる場合はそれなりの資金量が必要になり
1通貨ペアだけでなく最低でも2通貨ペアでの稼働が望ましいと言えますね。

7月に入り心機一転、REOの結果に期待したいと思います。


では来週の結果を楽しみにしたいと思います。

REO-terzzo(アールイーオーテルッツォ)

http://reo-series.com/terzzo/
販売者:KKブラザーズ 竹内隆光


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