2011年9月の記事一覧

FX情報商材・自動売買を徹底検証!

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【最新レビュー!!】FX-BACKDRAFTの検証と評価2


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こんにちは、よしゆきです。

『FX-BACKDRAFT』の検証レビューをやっていきます。

FX-BACKDRAFTは簡単に紹介するとシグナル配信の商材です。
シグナルは、この商材のツールをMT4に組み込むことでチャート上に表示されます。
チャート上に表示されるシグナルでエントリータイミングとストップの値がはっきりとわかるので、
初心者の方でも簡単に使える商材です。
さらにNOリペイント(再描画なし)だということですが、過去のエントリーポイントを確かめてみても、
かなり正確にエントリーポイントを見極めています。


それでは、さっそくFX-BACKDRAFTの実践結果の報告をしたいと思います。


FX-BACKDRAFT の運用結果
9月12日 - 9月16日

■ドル円:15分足


-13pips
+0pips

合計 +pips

■ユーロドル:15分足


+20pips
+32pips
+27pips


合計 +79pips

▼今週獲得+66pips

▼獲得利益
3万3000円

※各トレードにつき0.5ロット運用

▼開始後獲得pips
+129pips


⇒手法についての解説
【ドル円】15分

9月12日の24時前に76.97でショートエントリー。
13日の深夜1時前に77.10で損きりし、-13pips。

19日の17時すぎに76.86でロングエントリー。
すぐに同値撤退、+0pips


【ユーロドル】15分


今週のユーロドルは、13日の17時すぎからトレード開始。
1.3614でロングエントリーし、1.3634で利益確定、+20pips。

やや時間が変則的でしたが、
14日の16時すぎに1.3644でロングエントリー。
19時前に1.3676で決済し、+32pips。

16日の22時すぎに1.3790でロングエントリー。
23時に1.3817で決済し、+27pips。


⇒今週の相場。

今週のドル円は、9月12日の朝6時に77.50付近で寄り付きました。
その後月曜日のうちにドルが売られ76.73まで一気に売り込まれます。
しかしその後、13日に77.40付近まで買い戻されますが再びドルの下落。
15日の20時には76.53まで売り込まれ一時急騰するも、結局76.78で引けています。
全体的には上下幅50銭以内の落ち着いた値動きで、トレードを終えています。

今週のユーロドルは、9月12日に、1.3619でギャップダウンで窓を開けて寄り付きます。
その後、1.3497まで月曜日のうちに下落しますが、
一進一退を繰り返しながら週末まで上昇します。
16日には、一時ユーロが1.3933まで買い戻されることになりますが、
週末には1.3788で引けました。
全体としては比較的ユーロが堅調で、買戻し安心感が広がった週になりました。


⇒FX-BACKDRAFT コメントと評価

FX-BACKDRAFTは比較的穏健な立ち上がりとなっています。
ドル円のエントリー数が6。ユーロドルのエントリー数が16。
利益は比較的安定しており、パラメーターの設定なしで、
利益を計上しました。

ユーロドルのエントリー数はちょうどですが、ドル円のエントリー数が少ないです。
はじめは推奨足に従ってトレードを行いたいのですが、あまりに少ない場合は、5分に変更するかもしれません。

ただ、ボラティリティに対するマニュアルの解説が多いため、
やはり値動きのある相場でのエントリー数が増えるので、
今週のドル円のような凪相場はやや厳しいようです。

先週指摘した大きな値動きの兆候でのろうそく足へのサインの点灯ではなく、
大きな値動きの一本目のろうそく足での点灯は、この商材の仕様のようです。

もし、エントリーする足の一本目の終値でサインが点灯しているとすると、
大きな変化の兆候の事前の動きではなく、大きな変化のはじめの動きを
モニターしていることになっています。

ここのところが先々FX-BACKDRAFTでの問題になってくる可能性が高いです。
1ヶ月ほどでトレードスタイルを決めてゆきたいですが、
相場の流れの中で、最後の10本のろうそく足と比較して、
あまりにも長いろうそく足でのエントリーは、控えたほうがよさそうです。

例えば、ドル円で最後の10本の足のレンジの平均が10pipsであるのに、
一番最後についたサイン点灯の根拠になるろうそく足の終値が、20pipsを
超えるような場合です。

また、順張りをして算出根拠となる最後の足の前のろうそく足が、
あまりにも長すぎ、さらに根拠となる足が割りと長めの場合も、
エントリーを控えたほうがよさそうです。


もう一点気になる点は、利益確定の方法です。
FX-BACKDRAFTは、損失確定は明確でかなり合理的な判断をしますが、一方で、
利益確定の方法はそれほど明確に決まっておらず、だいたい20pips以上30pips前後を想定しています。

こちらももう少しルールを決められる余地があり、データをつみたいところですが、
今のところわかっているのは、予想外に利益が大きい場合があるということです。
早く利益確定しすぎており、こちらの問題も注意する必要があります。

FX-BACKDRAFT
http://kuma-hige.com/trade/fxbackdraft-t.html
販売者:合同会社 PATHFINDER 生田智也



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2011年9月28日|コメント (0)

カテゴリー:FX-BACKDRAFTの検証とレビュー

【最新レビュー!!】FX-BACKDRAFTの検証と評価1


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こんにちは、よしゆきです。

『FX-BACKDRAFT』の検証レビューをやっていきます。

FX-BACKDRAFTは簡単に紹介するとシグナル配信の商材です。
シグナルは、この商材のツールをMT4に組み込むことでチャート上に表示されます。
チャート上に表示されるシグナルでエントリータイミングとストップの値がはっきりとわかるので、
初心者の方でも簡単に使える商材です。
さらにNOリペイント(再描画なし)だということですが、過去のエントリーポイントを確かめてみても、
かなり正確にエントリーポイントを見極めています。


それでは、さっそくFX-BACKDRAFTの実践結果の報告をしたいと思います。


FX-BACKDRAFT の運用結果
9月5日 - 9月9日

■ドル円:15分足


+24pips
+26pips

合計 +50pips

■ユーロドル:15分足


+23pips
+88pips
+21pips
-55pips
-89pips
+25pips

合計 +13pips

▼今週獲得+63pips

▼獲得利益
3万1500円

※各トレードにつき0.5ロット運用

▼開始後獲得pips
+63pips


⇒手法についての解説
【ドル円】15分

9月6日の17時に77.21でロングエントリー。
17時45分に77.45で決済し、+24pips。

9月8日の21時30分に77.19でロングエントリー。
9月9日の1時すぎに77.45で決済し、+26pips。


【ユーロドル】15分

9月5日の19時前に1.4125でショートエントリーし、
22時すぎに1.4102で決済し、+23pips。

5日の24時前に1.4114でロングエントリーし、
翌日17時すぎに1.4202で決済し、+88pips。

7日の18時に1.4091でショート。
すぐに1.4070で決済し、+21pips。

7日の20時に1.4070でロング。
22時30分に1.4015で損きりし、-55pips。

8日の0時に1.4084でロングし、
夜の21時すぎに1.3995で決済し、-89pips。

9日21時すぎに1.3792でショートし、
すぐに1.3767で決済し、+25pips。

⇒今週の相場。

今週のドル円は、5日の月曜日に76.77で寄り付き、
6日の午前中まで同水準で推移しますが、
午後にスイスのユーロペッグ制のニュースを受けて77.72まで1円の急騰。
その後一時77.00付近まで下落するものの週末には、77.57で引けました。

今週のユーロドルは、5日の月曜日に1.4170付近で寄り付き、
6日の16時ころに一時スイスフランペッグの報道を受けて急騰するも、
一気に売られ週末まで一方的な下げ基調となりました。
週末に1.3663のほぼ最安値で引けています。


⇒FX-BACKDRAFT コメントと評価

BACKDRAFTという現象をご存知ですか?不燃物で満たされたわずかな種火の中に
酸素などの可燃物が入り込むことで大爆発する現象です。FX-BACKDRAFTは、
ブレーク相場の兆候の<種火>を事前に感知し、ブレークアウトを狙います。

EA[自動売買]ではなく、サインツールでサインの見方はきわめてシンプルです。
右上に現在の推奨状態と、左上に現在のポジション分析のためのステータスが表示されます。
右上のサインがLONG!の場合に買い、SHORT!の場合に売り、WAITの場合に待機状態になります。

サインが点灯した場合に、音とアラート画面が表示されます。サインは色違いの矢印で、
サインと同時にストップ・ラインが表示され損きりポイントが設定されます。

設定する時間軸はフリースケールですが、マニュアルにはスキャルピングがかなり強調されていることから、
5分から30分のエントリーが望ましいことでしょう。

算出方法は、<黄金比率>を有用に利用すると書いてありますが値動きを監視するところ
過去数本のろうそく足からの平均に黄金比率を利用しているようです。
決済ポイントは、ATR(Average True Range)を利用し、ボラティリティ系の指標で算出するのがメインです。
ATRは、ボラティリティの一種で、エントリー直前までのボラが高いと大きく、
逆だと小さいようです。ただし利用した感じだと若干違った印象を受けます。

ボラティリティは、エントリーの頻度を調整するパラメーターでも利用され、
エントリーが少なすぎるとボラティリティの感度を上げられます。
また、パラメーターでは別の指標を利用したVOLATILITY Xという感度向上の方法も書かれていますが、
ここではまず一般的な利用にとどめます。


実際にエントリーした例を見ると、大きな下落や上昇局面でつく
長いろうそく足にサインがよくついていることに気がつきます。
サインがろうそく足ができる終値でつくことから、大きく動いたはじめにサインがつくという動きになっています。
サインがついたろうそく足が長いと、ストップ・ラインの幅はかなり狭くついている印象です。

全体的にいうと、なだらかな相場での突出した動きと、荒れた動きでの更なる大きな動きに反応してエントリーし、
エントリーの最後のろうそく足が短いと、短いストップを、逆だと長いストップを入れているようです。

一瞬現れる「嵐の前の静けさ」と言うより初動のはじめのろうそく足という印象がありますが、
比較的堅調な動きをする場面も多いようです。

来週は、まず初めなので過去数ヶ月につけたサインを1つ1つ分析し、
マニュアルで記載されている動きが実際どのように動くのか、
トレード成績とともに検証を開始してゆきたいと思います。


FX-BACKDRAFT
http://kuma-hige.com/trade/fxbackdraft-t.html
販売者:合同会社 PATHFINDER 生田智也



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2011年9月26日|コメント (0)

カテゴリー:FX-BACKDRAFTの検証とレビュー

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価12


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
9月12日 - 9月17日

◆実績

ドル円
-8pips
-2pips
+4pips
-2pips
+9pips
+11pips
+9pips
-3pips
+11pips

合計 +29pips

ユーロ円

+27pips
+0pips
+5pips
+29pips
+31pips
+32pips
+0pips


合計 +124pips

+153pips


◆獲得pips
6万6500円

◆今月獲得pips
+284pips

◆全スキャ
ドル円トレード

今週のドル円は、12日の22時からスタート。
22じに77.22でロング。すぐに77.14で損きりし、-8pips。

13日の1時に77.16でロング。
朝7時に77.14で損きりし-2pips。

14日の18時すぎに76.89でショート。
19時すぎに76.84で決済し、+4pips。

15日の17時すぎに76.67でショート。
すぐに損きりし-2pips。

18時に76.67でショート。20時すぎに76.58で決済し、
+9pips。

22時前に76.66でロングし、76.77で決済し、+11pips。

24時前に76.76でショートし、
16日の0時すぎに76.67で決済し、+9pips。

16日の19時すぎに76.72でロング。
すぐに76.69で損きりし、-3pips。

22時すぎに76.73でロングし、17日の0時すぎに76.84で決済し、
+11pips。


ユーロ円トレード

9月12日の21時に105.04でロング。22時40分に105.31で決済し、+27pips。

23時すぎに、104.99でショートし、すぐに同値撤退。

13日の20時以降、105.22でロング。
しかしすぐに同値撤退。+0pips。

22時すぎに105.16でロング。
14日の0時に105.21で決済し、+5pips。

14日の19時に105.09でロングし、21時すぎに105.38で決済。
+29pips。

23時前に105.08でショートし、
すぐに104.77で決済。+31pips。

15日の0時すぎに105.07でロングし、
翌朝の105.39に決済し、+32pips。

週末に106.18でロングし、
すぐに同値撤退。+0pips。


◆今週の相場

今週のドル円は、9月12日の朝6時に77.50付近で寄り付きました。
その後月曜日のうちにドルが売られ76.73まで一気に売り込まれます。
しかしその後、13日に77.40付近まで買い戻されますが再びドルの下落。
15日の20時には76.53まで売り込まれ一時急騰するも、結局76.78で引けています。
全体的には上下幅50銭以内の落ち着いた値動きで、トレードを終えています。

今週のユーロ円は、9月12日の10時に105.61でギャップダウンで窓を開けて寄り付きます。
しかし値動きはきわめて干満で、
月曜日に一時ユーロが103.92と大きく売り込まれますがその後週末に向けて買戻し。
15日の20時には106.99まで買い戻されますが、週末には105.88で引けて終えています。


◆コメントと評価

今週の全スキャは、ユーロドルの思わぬ好調で比較的大きな利益になっています。
週間での100pipsを超える利益は、ここまで4ヶ月ほどのトレードの中で、ほぼ最高利益に近いものでしょう。
アルゴリズムを見直してから比較的安定した取引を続けていますが、
小さな利益と損失を繰り返す週もあるので、今週は比較的順調な1週間だったようです。

もともと5分足専門の短期スキャルを前提とする取引をする全スキャですが、
週間値幅が狭ければよいというものではないので、今週のようなドル円の振幅の少ない週は、
やや取引量に不安がありますが、今週はまあまあのサインも確保しています。

取引時間外のトレードでは、今週の最高利益の2倍近い利益をだすエントリーがあり、
いろいろと期待を持たせています。

今週は比較的イベントが少ない一週間で、ドル円では今度のFOMCでの米国経済の回復が期待され、
ドルが上昇し続けていることと、ユーロドルでのユーロへの懐疑的な見方がいったん
納まりそうということで、ユーロ買いが世界の経済にプラスの影響を与えている面が、
多いと思います。

来週以降は月の後半ということで、毎月のイベントは少ないですがFOMCで量的緩和が、
アナウンスされる可能性が50%以上という予想があり、その場合のドル円での動きに、
注意が必要です。


全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年9月26日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

FX-plus 2.0 essential(エフエックスプラス・バージョン2.0・エッセンシャル)の検証と評価29

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こんばんは、よしゆきです

「FX-plus 2.0 essential(エフエックスプラス・バージョン2.0・エッセンシャル)」の
検証レビューです。
テクニカル分析を基本とした裁量商材です。
それでは、早速検証結果を報告していきます。

FX-PLUS essential の実践運用結果
9月12日 - 9月16日

■ドル円:30分足

+14pips
+12pips
+40pips

合計 +66pips

■ユーロドル:15分足


-15pips


■ユーロドル:30分足


トレードなし

合計 -15pips

▼今週獲得+51pips

▼獲得利益
2万6000円

※各トレードにつき0.5ロット運用

▼開始後獲得pips
+7349pips


⇒手法についての解説
【ドル円】30分

今週のドル円FX-PLUS essentialは、12日月曜日から始まります。
12日の21時すぎにW手法で77.05でショート。

13日の18時に77.02でW手法ショート。
すぐに76.88で決済し、+14pips。

14日の0時に76.91でW手法ショート。
76.79で決済し、+12pips。

15日の朝7時に76.65で決済し、+40pips。

【ユーロドル】15分
14日の20時すぎに1.3741でI手法ロング。
すぐに1.3715で損きりし、-26pips。

【ユーロドル】30分

トレードなし

⇒今週の相場。

今週のドル円は、9月12日の朝6時に77.50付近で寄り付きました。
その後月曜日のうちにドルが売られ76.73まで一気に売り込まれます。
しかしその後、13日に77.40付近まで買い戻されますが再びドルの下落。
15日の20時には76.53まで売り込まれ一時急騰するも、結局76.78で引けています。
全体的には上下幅50銭以内の落ち着いた値動きで、トレードを終えています。

今週のユーロドルは、9月12日に、1.3619でギャップダウンで窓を開けて寄り付きます。
その後、1.3497まで月曜日のうちに下落しますが、
一進一退を繰り返しながら週末まで上昇します。
16日には、一時ユーロが1.3933まで買い戻されることになりますが、
週末には1.3788で引けました。
全体としては比較的ユーロが堅調で、買戻し安心感が広がった週になりました。


⇒FX-PLUS essential コメントと評価

今週のFX-PLUSは、ユーロドルのトレードがなく、15分で小さなI手法の損失を出したことで、
ユーロドルでのマイナスを計上しました。しかしユーロドルとドル円の合計で見ると、
ドル円が比較的堅調だったことから、プラスで終えています。

利益は小幅ですが、ドル円での今週の値動きの小ささを考えるとよいトレードだったといえるでしょう。
しかも週を挟んで持ち越さなかったポジションが、利益のサインを出していたり、
下げ局面では連続したW手法のショートを連発するなど相変わらずの押し目のうまさがあります。

常識的に考えれば利益を計上し続けるEAは、かなりすばらしいものといえるでしょう。

今週は様子見の気配が漂う凪相場で、予想外のユーロ上層がありましたが、
来週以降FOMCという米国経済の大きな不定期イベントがあるため、相場は神経質な値動きをする
可能性が高いです。エントリーは、発表時間帯を特に避けてポジションの調整を行ってゆきたいと
思います。

ユーロ圏は、いったん悲観的な見方が交替しています。先週のECBのドイツ代表の辞任という
ショッキングな動きを鎮静化させて、落ち着きを取り戻したいところですが、
プライマリーバランスの均衡という基本的な問題を先送りしているユーロでは、
やや先行き重い展開が続くものと思われます。

10年20年というスパンで、相場のプレーヤーが変わりつつある雰囲気ができてきており、
これまでとは違った判断を必要とする局面ができつつあるようです。
具体的には、米国やイギリスでの金融機関がリスク資産の運用に慎重になる気配があり、その一方で、
個人や新興国の通貨の介入や動きが活発化する気配があります。


http://www.realsite.jp/
販売者:リアルサイト  西平さとし


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2011年9月26日|コメント (0)

カテゴリー:FX-Plusの検証とレビュー・評価

乱獲FX2ダブルトラップの検証と評価41

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こんばんは、よしゆきです。
乱獲FXで決済となり、損益確定となりましたので、報告していきます。

■ドル円:15分足
9月12日 -9 月16日

+13pips[ロングエントリー]
+30pips[ロングエントリー]

+12pips[ショートエントリー]
+12pips[ショートエントリー]


▼獲得pips
+67pips


■ユーロドル:15分足
9月12日 -9 月16日

+61pips[ロングエントリー]
+123pips[ロングエントリー]

+23pips[ショートエントリー]
+49pips[ショートエントリー]

+10pips[ショートエントリー]
-43pips[ショートエントリー]

+77pips[ショートエントリー]
+22pips[ショートエントリー]


▼獲得pips
+312pips


■月週の利益

379pips

■月合計の利益

+637pips

▼今月獲得利益
31万8500円
※各トレードにつき0.5ロット運用


■乱獲FX2ダブルトラップについてのコメント

【ドル円】15分足

今週のドル円は、9月12日の17時に76.83でロングWエントリーから始まります。
12日の18時すぎに76.96で決済し、+13pips。22時に77.13で決済し、+30pips。

15日の22時すぎに76.80でショートWエントリー。
23時すぎに76.68で決済し、+12pips。
朝7時に76.66で決済し、+12pips。

【ユーロドル】15分足


9月13日の17時に1.3568でロングWエントリー。
19時すぎに1.3629で決済し、+61pips。

20時すぎに1.3691で決済し、+123pips。

14日の21時すぎに1.3718でショートWエントリー。
22時に1.3695で決済し、+23pips。

23時すぎに1.3669で決済し、+49pips。

15日の19時に1.3801でショートWエントリー。
21時すぎに、1.3791で+10pips。
22時に1.3847で損きりし-46pips。

15日の22時すぎに1.3903でショートWエントリー。
23時すぎに1.3825で決済し、+77pips。
朝7時に1.3881で決済し、+22pips。

■今週の値動き

今週のドル円は、9月12日の朝6時に77.50付近で寄り付きました。
その後月曜日のうちにドルが売られ76.73まで一気に売り込まれます。
しかしその後、13日に77.40付近まで買い戻されますが再びドルの下落。
15日の20時には76.53まで売り込まれ一時急騰するも、結局76.78で引けています。
全体的には上下幅50銭以内の落ち着いた値動きで、トレードを終えています。

今週のユーロドルは、9月12日に、1.3619でギャップダウンで窓を開けて寄り付きます。
その後、1.3497まで月曜日のうちに下落しますが、
一進一退を繰り返しながら週末まで上昇します。
16日には、一時ユーロが1.3933まで買い戻されることになりますが、
週末には1.3788で引けました。
全体としては比較的ユーロが堅調で、買戻し安心感が広がった週になりました。

【今週の乱獲FXDT】

今週の乱獲FXDTは、ドル円はきわめて狭いレンジとなったために、
エントリーサインが少ない週となりました。一方でユーロドルは堅調で、
トレード回数も比較的充実し、利益の乗りました。

最近ドル円は値動きが極めて緩慢になっており、
今度の22日のFOMCでは再緩和がアナウンスされています。
オバマ大統領が公共工事を柱とした雇用政策を打っていますが、
雇用統計の改善までにはまだまだ多くの時間がかかりそうです。

現在通常の取引の2倍にしているドル円は、
値動きの先行きが見えずレンジが狭まっているためいったんもとの0.5ロットに戻し、
トレードの様子を見ます。

今週はユーロドルでは週末にユーロが思いがけず買い戻されました。
目先ユーロが買い戻される展開が続くと思います。
ただし根本的な問題である債務問題については、
ギリシャやアイルランド、スペインといった国のプライマリーバランスの均衡が
まだ達成されてさえいないので、今後もユーロには下げ基調が続くものと思われます。
ユーロはいずれ深刻な事態に直面し世界を揺るがす危険性が大きいです。

ドル円は、ドルがいまだに円に対して割高なために、
長期スパンでは売られる可能性が強いですが、投資家の気分で変わるところもあります。
気分というのはあいまいですが、
FOMCを控えてドルの価値が長期にわたってはっきり判らない面があります。

ここでは短期トレードですが、各種の指標を参考にし、
最も有利と思われる日足以上の長期トレードに取りくものもひとつかもしれません。
その場合、倍率は5倍をオススメします。


乱獲FX2ダブルトラップ
http://ranfx.net/dt/
販売者:セントラル産業株式会社  原 誠


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【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価11


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
8月29日 - 9月2日

◆実績

ドル円

+0pips
+0pips
+6pips
-10pips


ユーロ円

-3pips
+1pips
+53pips
-6pips
-2pips
-11pips


合計 +27pips

1万3500円

勝率0.33

◆今月獲得pips
27pips

◆全スキャ
ドル円トレード

29日の21時すぎに76.67でロング。すぐに決済し+0pips。

30日の20時すぎに76.80でロング。すぐに同値撤退+0pips。

22時40分に76.59でロングし、24時前に76.65で決済し、+6pips。

1日の23時すぎに76.89でショート。やや損きりが遅れ、-10pips。


ユーロ円トレード

29日に18時前に111.16でショート。すぐの損きり-3pips。

19時すぎに111.19でショート。すぐに決済し、+1pips。

21時すぎに111.19ロング。111.72で決済し、+53pips。

31日の17時に110.65でロング。しかし110.59で損きりし-6pips。

21時前に110.62でロング。21時すぎに110.60で損きりし-2pips。

2日の21時に109.56でロング。すぐに109.45で損きりし、-11pips。


◆今週の相場
今週のドル円は、月曜日に76.73付近で寄り付きその後一進一退の攻防で、
きわめて狭いレンジでの取引となっています。中心レンジは、
76.80付近で9月1日には76.50付近まで売り込まれています。9月1日には、77.22まで買い進められていますが、その後またドルが売られ、76.80で引けています。

今週のユーロ円は、ドル円が極めて狭い取引だった一方で
ユーロが対ドルで下落したため円高ユーロ安になっています。
8月29日に111.03付近で寄り付き、その後111.92付近まで買い進められています。
週末は、今週のほぼ最安値付近まで売られ109.05で引けています。


◆コメントと評価

今週の全スキャはプラスで終えているので良しとしますが、
大きな利益ではありませんでした。
トレードは比較的堅調で、時間外に大きなチャンスと、大きなドローを免れる幸運が1つずつありますので、
今週の相場ではこういった流れになるのでしょうか。

今週全スキャでよかったのは、損失を小幅に抑える機能がうまく機能したということです。
もうひとつは、全スキャはやはり小幅な損失を繰り返すのも弱点になるということです。
全スキャのトレードでは小幅な損失を繰り返すのは仕方のないことですが、
相場の様子を見ながらトレードすることは必要なようです。

少しづつ改良してきた全スキャは、トレードの方法が比較的落ち着いてきています。
追撃型全スキャに改良を加えたトレードで、一定のリスク幅が大きくなっていますが、
これまでのところ損きりで回避できているようです。

今後のドル円は、今のところ小康状態を保っていますが、9月の1週の週末以降、
再び売りが始まる可能性がかなり高いです。ユーロドルは、
週末にユーロが下げて終えていますが、ユーロ不安の再燃が起こると売り込まれる可能性があります。ユーロは不安があるといわれながら、対ドルではかなり高い水準で推移していることもあり、足元のヨーロッパの銀行が、銀行間の取引が事実上厳しくなるほど疲弊していることを考えると、不安はしばらく続きそうです。ユーロ圏の債務国の債権の時価総額が急落しているために、簿価での算出をすると国際業務がすぐにできなくなるレベルです。

ただし、週末にはドルが再び売り込まれ始める場合、相対的にユーロの価値は一定程度は見直される可能性があります。全スキャでは週末のオバマ大統領の講演と、次週のFOMCでの直前のトレードを回避します。

週末までのドル円は、レンジを想定した取引でショート・ロングともエントリー。ただ、ロングにはやや注意が必要で、高値でエントリーをすると戻り売りを浴びる可能性が高いです。


全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年9月 8日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

乱獲FX2ダブルトラップの検証と評価40

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こんばんは、よしゆきです。
乱獲FXで決済となり、損益確定となりましたので、報告していきます。

■ドル円:15分足
8月29日 - 9月2日

+9pips[エントリー]
+9pips[エントリー]

+9pips[エントリー]
+14pips[エントリー]

+8pips[エントリー]
+24pips[エントリー]

▼獲得pips
+73pips


■ユーロドル:15分足
8月29日 - 9月2日


+5pips[ロングエントリー]
+20pips[ロングエントリー]

-40pips[ロングエントリー]
-24pips[ロングエントリー]


▼獲得pips
-39pips


■月週の利益

+34pips

■月合計の利益

+34pips

▼今月獲得利益

※各トレードにつき0.5ロット運用
※ドル円トレードにつき1.0ロット運用

■乱獲FX2ダブルトラップについてのコメント

【ドル円】15分足

8月29日の23時すぎに76.94でショートWエントリー。
朝7時に76.85で決済し、+9pips、+9pips。

8月30日の16時すぎに76.66でロングWエントリー。
18時前に76.75で決済し、+9pips。20時すぎに76.80で決済し、+14pips。

31日の24時前に、76.65でショートWエントリー。
24時前に76.57で決済し、+8pips。76.41で決済し、+24pips。

【ユーロドル】15分足

8月30日19時に1.4416でロングWエントリー。
21時すぎに1.4421で決済し、+5pips。23時1.4436で決済し、+20pips。

1日の17時すぎに1.4308でロングWエントリー。
18時すぎに1.4268で決済し、-40pips。22時前に1.4284で決済し、
-24pips。

■今週の値動き

今週のドル円は、月曜日に76.73付近で寄り付きその後一進一退の攻防で、
きわめて狭いレンジでの取引となっています。中心レンジは、
76.80付近で9月1日には76.50付近まで売り込まれています。9月1日には、
77.22まで買い進められていますが、その後またドルが売られ、76.80で引けています。

今週のユーロドルは、29日の6時に1.4491付近から寄り付きます。
その後週の前半は安定した取引でしたが、30日の夕方以降急落し始め、一方的な下げ基調となります。週末には、今週のほぼ最安値水準である1.4196で引け、
1ヶ月ぶり安値となっています。


【今週の乱獲FXDT】


今週の週末の雇用統計は、前月から横ばいとなり、市場予想の7万人増に至りませんでした。
失望してダウが売られる一方で、ドル円は横ばい、
ユーロドルはユーロが逆に売られる展開となっています。

週明けは米国がレーバーデーで休日で来週は4日間の攻防となりますが、
今後も先物に振られる形でドルが振られる展開になります。
来週の最後にバーナンキFRB議長の講演を控えて、
QE3への明確なアナウンスがあるかどうかで相場展開が決まります。
結論から言うと、次回のQE3の可能性はきわめて高くなっているために、株はまだ高値基調が続き、ドル円については再び円高ドル安の動きが活発化しそうです。ただし、ダウについては長期で見れば下落基調、10000ドルを割ってくる可能性は高いです。

日本の新しく誕生した内閣の介入姿勢が不明確ですが、
金融財政担当大臣が積極的な緩和姿勢を示す発言をしていることから先進国の実質的な通貨切り下げ競争が加速しそうです。ただし、日本政府は同水準での介入は、
しにくいとの見方から、ドルの先安感が強いです。

次回QE3は、米国国債買い入れによる弊害を避けるために再び民間資本の直接買い入れなどを
行う可能性はかなりあります。もっと安易な方法に頼ると、国債買い入れを再開します。

米国の通貨供給の根拠は、世界恐慌の一端が資金供給の不足であるというノーベル賞論文に基づいています[フリードマン]。しかし米国にはインフレ状況でのマクロ経済政策を正当化する理屈は
たくさんあっても、デフレや、すでに金融機関の貸し出し余力が札割れしている状況での
理論は十分ではなく、現在のFRBの政策の過ちを認めるには非常に時間がかかるはずです。

何の根拠もなく紙幣を発行できたり、増税もしないで連邦再を発行し続ければ
管理通貨制度の元での通貨そのものの価値がなくなってゆきます。

ドルについての信用はすでに根拠がないものとなっているため、
信用が信用を呼ぶ方法によってドルを正当化する意外には選択肢はないかもしれません。

乱獲FX2ダブルトラップ
http://ranfx.net/dt/
販売者:セントラル産業株式会社  原 誠


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FX-plus 2.0 essential(エフエックスプラス・バージョン2.0・エッセンシャル)の検証と評価28


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こんばんは、よしゆきです

「FX-plus 2.0 essential(エフエックスプラス・バージョン2.0・エッセンシャル)」の
検証レビューです。
テクニカル分析を基本とした裁量商材です。
それでは、早速検証結果を報告していきます。

FX-PLUS essential の実践運用結果
8月29日 - 9月2日

■ドル円:15分足

+7pips
-35pips
+3pips
+19pips
+22pips
+15pips

合計 +31pips

■ユーロドル:15分足

+29pips
+64pips
-26pips

■ユーロドル:30分足


+75pips


合計 +142pips

▼今週獲得+173pips


▼獲得利益
8万6500円

※各トレードにつき0.5ロット運用

▼開始後獲得pips
+6876pips


⇒手法についての解説
【ドル円】15分

8月30日の深夜1時30分76.93でW手法ショート。
8月30日の18時15分に76.68で再びW手法ショート。
76.61で決済し、+7pips。
夕方17時15分に76.58で損きりし、-35pips。

9月1日17時すぎに76.85でW手法ロング。
すぐに決済し+3pips。
19時すぎに76.93でW手法ロング。
すぐに76.96でW手法ロング。
30分後に77.00でW手法ロング。
23時すぎにすべて77.12で決済し、+19pips、+22pips、+15pips。


【ユーロドル】15分

週の前半はまったくトレードなし。レンジはかなり荒れていたので、意外です。

9月1日の17時すぎに1.4291で直行型I手法でショート。
21時15分に1.4292でW手法ショート。
1.4263で決済し、+29pips。
I手法を24時前に1.4227で決済し+64pips。

2日の18時前に1.4246でW手法ロング。
22時前に逆に進み1.4272で決済し、-26pips。

【ユーロドル】30分

8月30日の24時前に1.4441でショート。
9月1日の7時に1.4366で決済し、+75pips。

週後半はトレード時間にエントリーなし。

⇒今週の相場。

今週のドル円は、月曜日に76.73付近で寄り付きその後一進一退の攻防で、きわめて狭いレンジでの取引となっています。中心レンジは、
76.80付近で9月1日には76.50付近まで売り込まれています。9月1日には、77.22まで買い進められていますが、その後またドルが売られ、76.80で引けています。

今週のユーロドルは、29日の6時に1.4491付近から寄り付きます。その後週の前半は安定した取引でしたが、30日の夕方以降急落し始め、一方的な下げ基調となります。週末には、今週のほぼ最安値水準である1.4196で引け、1ヶ月ぶり安値となっています。


⇒FX-PLUS essential コメントと評価

今週のFX-PLUS essentialは、堅調なトレード。ドル円・ユーロドルで利益を削った一方で、
ユーロドルの30分では比較的安定した取引となりました。

ただドル円もユーロドルも、値幅が狭いために利益もリスクも限定された形となっています。

時間外に複数のチャンスがありましたが、一時の深夜と午前中に取引が集中し、
取引がまったく行えない状況とは変わって、時間帯はぴったりと合っています。


相場全体では先行き懸念からリスクヘッジの動きが続いていますが、
ショート筋の動きが活発なために相変わらずFX市場での取引量は増えています。
先日のドル円に続いてユーロドルでも個人投資家が逆張りに動いていますが、
ユーロドルはまだ全体としてユーロ高の水準にあり、
裁量でのユーロ買いには慎重を期したいところです。
今後もFX-PLUS essentialをかなり参照できる指標としてトレードを続けます。

FX-PLUS essentialの1日足には、75.50付近を予想するショートが3つ残っています。
FX-PLUS essentialでは、今後もドルは売られる予想をしており、
ここのところのFX-PLUS essentialのトレードは、アナリスト予想を参考にすると、
75.50を割ってくる日はそう遠くはないと思われます。


http://www.realsite.jp/
販売者:リアルサイト  西平さとし


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2011年9月 8日|コメント (0)

カテゴリー:FX-Plusの検証とレビュー・評価

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価10


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
8月22日 - 8月26日

◆実績

ドル円

-5pips
+15pips
+34pips

ユーロ円

+12pips
+33pips
+0pips
+6pips
+0pips
+0pips
+2pips
+1pips

合計 +98pips

4万8000円

勝率0.88

◆獲得pips
17万6000円

◆全スキャ
ドル円トレード

ドル円は24日の17時前からトレード開始。
76.64でロング。76.59で損きりし-5pips。

23時30分に76.60でロング。
25日の1時すぎに76.75で決済し、+15pips。

25日の23時すぎに77.04でロング。
26日の深夜1時すぎに77.35で決済し、+34pips。


ユーロ円トレード

8月22日の24時前に110.43でショート。
23日翌朝110.31で決済し、+12pips。

23日の22時すぎに110.50でショート。
24日の0時に110.17で決済し、+33pips。

24日の17時すぎに110.56でロング。
すぐに同値撤退+0pips。

20時に110.56でロング。
すぐに110.62で決済し、+6pips。

21時に110.57でショート。
すぐに同値撤退。+0pips。

22時に110.57でショート。
30分後に同値撤退。+0pips。

25日の深夜0時に110.56でショート。
1時前に110.54で決済し+2pips。

8月25日の23時に111.09でショート。
23日の0時すぎに111.08で決済し、+1pips。


◆今週の相場

今週のドル円は、76.66付近から始まり、
週の前半は76.50付近で横ばいに推移した後、
24日の20時以降ドルが上昇。一時77.65まで買われますが、
週末には再び下落して、76.67で引けています。

今週のユーロ円は、米国ドルが比較的安定しておりユーロドルのレンジも狭かったために安定した取引となりました。
月曜日に110.10付近で寄り付き、ほぼ同水準での一進一退を繰り返しながら、
週末には111.57まで買い進められます。
週末の引けにかけて110.20まで売り込まれますが、
111.18まで買われて引けました。

◆コメントと評価

今週の相場は、週の前半は介入不安から下値模索の緊迫した場面が続きましたが、
FRB議長の講演を前に、ドルが一時上昇。
その後はドルの再緩和を1ヶ月先送りしたものの、ドルは下落しました。

FRB議長の発言は、量的緩和を9月に再検討するということで、玉虫色の結論でした。米国はマクロ政策に頼ることができないならばと、
経済指標の発表で一喜一憂する場面が多くなると思います。

今週はややドルが買い戻される可能性がありますが、9月は月末にかけて再びドルが売り込まれる可能性があります。
ただ、日本の民主党の代表戦が比較的短時間で終わり、
政治空白が短い中にあってドルが売り込まれる可能性は減退しています。
次の財務大臣に注目が集まっていますが、現在の当局の財務担当者の介入姿勢ははっきりしていたので、財政保守といわれる与党幹部の去就に注目が集まっています。

また、米国でのFRB議長の財政運営に野党の有力候補から批判が出つつあります。
オバマ大統領の2期目は経済政策にかかっているので、この点も注目です。

ドル円は、米国経済はいったん様子見姿勢が続くので、月前半の雇用関係統計の大幅悪化が出なければいったん把握抜けする可能性があります。
ただし、ドルの下落基調は変わらず米国の株式もほとんど変われる理由がなさそうなので、
あく抜け後は来月の後半にかけて再びドルの下落基調が継続する模様です。
今週はややドル買い方向のレンジを想定。

ユーロドルは、ユーロのECB債権買取とドイツの発言力の低下からユーロは下方向の神経質な展開。


全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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乱獲FX2ダブルトラップの検証と評価39

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こんばんは、よしゆきです。
乱獲FXで決済となり、損益確定となりましたので、報告していきます。

■ドル円:15分足
8月22日 - 8月26日

-7pips[ロングエントリー]
-2pips[ロングエントリー]

-21pips[ショートエントリー]
-21pips[ショートエントリー]

-2pips[ショートエントリー]
-2pips[ショートエントリー]

+17pips[ロングエントリー]
+44pips[ロングエントリー]


▼獲得pips
+12pips


■ユーロドル:15分足
8月22日 - 8月26日

+17pips[ショートエントリー]
+62pips[ショートエントリー]

+29pips[ショートエントリー]
+22pips[ショートエントリー]

+29pips[ショートエントリー]
+22pips[ショートエントリー]

+8pips[ロングエントリー]
+11pips[ロングエントリー]

+49pips[ロングエントリー]
+100pips[ロングエントリー]


▼獲得pips
+349pips


■月週の利益

+361pips

■月合計の利益

+1022pips

▼今月獲得利益
51万1千円
※各トレードにつき0.5ロット運用
※ドル円トレードにつき1.0ロット運用

■乱獲FX2ダブルトラップについてのコメント

【ドル円】15分足

今週のドル円は、8月23日の18時から始まります。
76.57でロングダブルエントリー。
19時に76.50で損切り。-7pips。
22時30分に76.55で-2pips。

25日の0時すぎに76.73でショートWエントリー。
朝7時に76.92で損切りし、-21pips。-21pips。

26日の深夜0時すぎに77.35でショートWエントリー。
朝7時に77,37で決済し-2pips。-2pips。

26日の22時前に76.59でロング。
24時前に76.76で決済し、+17pips。
27日0時に77.03で決済し、+44pips。


【ユーロドル】15分足

23日の20時に1.4476でショートWエントリー。
22時前に1.4459で決済し、+17pips。
23時前に1.4414で決済し、+62pips。

25日の18時前に1.4459でショートWエントリー。
自信があったのでもう一本エントリー。

17時30分に1.4430で決済し、+29pips,+29pips。
もう一本を1.4437でいったん弧を作って、
下方エネルギーを解消したとみなし決済。+22pips、+22pips。

26日0時に1.4366でロングWエントリー。
1.4374で決済し、+8pips。朝7時に1.4377で決済し、+11pips。

27日の0時すぎに1.4358でロングWエントリー。
0時すぎに1.4407で決済し、+49pips。1.4458で決済し、+100pips。

■今週の値動き

今週のドル円は、76.66付近から始まり、
週の前半は76.50付近で横ばいに推移した後、
24日の20時以降ドルが上昇。一時77.65まで買われますが、
週末には再び下落して、76.67で引けています。

今週のユーロドルは、月曜日1.4377付近から寄り付きます。今週は神経質な幅の短いレンジとなり、23日の20時に1.4495まで買い進められるも、25日の20時には1.4326まで売られます。翌日にも同水準まで売り込まれますが、週末には、1.4497まで買い進められて引けています。


【今週の乱獲FXDT】

今週の乱獲FXDTは、トータルでみると大成功したトレードです。
サインは短めでもドル円・ユーロドルともにどんどんエントリーする積極トレードでしたが、
エントリー数は結果としては比較的抑えられました。

ドル円が、さまざまな不運な損失を計上し、週末以外のトレードで損失を出しました。
ドル円はロット数が2倍になっているので、非常に神経を使います。

一方のユーロドルは、チャートが見事なレンジを描いたことから、
かなりの利益を叩き出すことに成功しています。

当初の目論見どおりの相場になり、ドル円、
ユーロドルともかなり浅めのサインでエントリーをしていったところが
よかったのかもしれません。

今週ユーロドルのチャートは注目すべき動きをしました。ユーロドルの30分足を見ると、
毎日の23時から24時の間にかけて、毎日ドルが日にちをまたいで急落しています。
気がついたのが週末なのでトレードには利用されていませんが、
仕掛け的なユーロ売りを浴びている可能性があり、ヘッジファンドが盛んに売買していると、
ユーロドルは投機相場に入る可能性があります。

来週はとりあえず、現在の水準でのレンジを想定しますが、レンジ内相場のトレードは、
実需筋ではなく投機相場のため、相場の振幅が次第に大きくなる可能性があります。

ユーロのECBによる南欧諸国の国債を買い入れ、ドイツによる欧州経済への影響力が低下すると、
ユーロは大きな転機を迎える可能性があります。
ユーロの不振は、ドルに続いて大きく影響を残す可能性があります。

乱獲FX2ダブルトラップ
http://ranfx.net/dt/
販売者:セントラル産業株式会社  原 誠


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FX-plus 2.0 essential(エフエックスプラス・バージョン2.0・エッセンシャル)の検証と評価27


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こんばんは、よしゆきです

「FX-plus 2.0 essential(エフエックスプラス・バージョン2.0・エッセンシャル)」の
検証レビューです。
テクニカル分析を基本とした裁量商材です。
それでは、早速検証結果を報告していきます。

FX-PLUS essential の実践運用結果
8月22日 - 8月26日

■ドル円:30分足

+8pips
+22pips
-5pips

合計 +25pips

■ユーロドル:15分足


+4pips
+13pips
+37pips


合計 +44pips

▼今週獲得+69pips

▼獲得利益
3万4500円

※各トレードにつき0.5ロット運用

▼開始後獲得pips
+6478pips


⇒手法についての解説
【ドル円】30分

8月24日の21時に76.53でW手法ショートエントリー。
30分で76.45で決済し、+8pips。

8月25日の17時に77.00でW手法ロングエントリー。
23時すぎに77.22で決済し、+22pips。

23日の深夜1時に77.35ULA手法ショート。
朝7時に77.40で決済し-5pips。

【ユーロドル】15分

8月26日の深夜1時に1.4376でW手法ショート。

26日の17時に1.4432でW手法ロング。

18時前に1.4437でW手法ロング。
1.4441で決済し、+4pips。

1.445で決済し、+13pips。

26日の24時前に1.4339で決済し、+37pips。


⇒今週の相場。

今週のドル円は、76.66付近から始まり、
週の前半は76.50付近で横ばいに推移した後、
24日の20時以降ドルが上昇。
一時77.65まで買われますが、
週末には再び下落して、76.67で引けています。

今週のユーロドルは、月曜日1.4377付近から寄り付きます。
今週は神経質な幅の短いレンジとなり、
23日の20時に1.4495まで買い進められるも、
25日の20時には1.4326まで売られます。
翌日にも同水準まで売り込まれますが、週末には、
1.4497まで買い進められて引けています。

⇒FX-PLUS essential コメントと評価

今週のFX-PLUS essentialドル円30分はライトモードで、
サイン数が15本。比較的安定したエントリーでした。
有効なトレードは週の後半に固まっています。

サインの種類はW系とU系の振幅幅の広いエントリーとなっています。

一方FX-PLUS essentialユーロドルは、
小刻みなレンジで利益を増やそうと15分でトライしましたが、
週の前半はトレードがありませんでした。サインは、W系、U系、I系のすべてが出ています。

今週はユーロドルの利益がやや少なかったものの、
安定した利益を出す良好なトレードとなりました。

裁量での週末イベントでかなりの神経質な展開を予想しましたが、
そういった問題も無事回避し通常のシストレとしてトレードを終えたことは、
よかったと思います。

サインの回数が比較的落ち着いている相場では、
FX-PLUS essentialが分析できる相場ということなのでしょう。
W系手法が多いので、FX-PLUS essentialは、
比較的読みにくいレンジを想定しているのでしょうが、
それでも安定していることには変わりがありません。
これまでとまったく同じ手法で、今後も観察を続けます。

来月の初旬からは、雇用統計の発表などイベントが準備されています。
9月2週目以降は再びイベントを回避するための監視を続けて行ってゆきたいです。


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販売者:リアルサイト  西平さとし


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2011年9月 5日|コメント (0)

カテゴリー:FX-Plusの検証とレビュー・評価