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▼よしゆきブログの読者様へのお知らせ
8月30日によしゆきのブログのサーバーが落ちてしまい、 その復旧作業が完了するまでの間、ブログの更新が遅れてしまいました。 毎週ブログを見てくれている方々、非常に申し訳ありませんでした。 本日から再開することができましたので、当該期間の検証結果を掲載しました。 これからもブログの更新は毎週行っていきますので、見てくだされば幸いです。 どうぞ、よろしくおねがいします。 よしゆき |
乱獲FX2ダブルトラップの検証と評価42
こんばんは、よしゆきです。
乱獲FXで決済となり、損益確定となりましたので、報告していきます。
■ドル円:15分足
9月26日 - 9月30日
+10pips[ショートエントリー]
+0pips[ショートエントリー]
-17pips[ショートエントリー]
-14pips[ショートエントリー]
+2pips[ショートエントリー]
+0pips[ショートエントリー]
▼獲得pips
-19pips
■ユーロドル:15分足
9月26日 - 9月30日
+31pips[ショートエントリー]
+31pips[ショートエントリー]
+38pips[ショートエントリー]
+120pips[ショートエントリー]
+26pips[ショートエントリー]
-19pips[ショートエントリー]
+23pips[ショートエントリー]
-48pips[ショートエントリー]
▼獲得pips
+212pips
■月週の利益
11万1000円
■月合計の利益
+830pips
▼今月獲得利益
41万5000円
※各トレードにつき0.5ロット運用
※ドル円トレードにつき1.0ロット運用
■乱獲FX2ダブルトラップについてのコメント
【ドル円】15分足
27日の21時すぎに76.53でショート。
22時すぎに76.43で決済し+10pips。
もう一本は同値撤退。+0pips。
29日の20時に76.59でショートWエントリー。
21時すぎに76.76で損きりし-17pips。
30日の0時には76.73で損きりし、-14pips。
30日の20時すぎに76.83でショートWエントリー。
21時すぎに76.81で+2pips。もう一本は同値撤退+0pips。
【ユーロドル】30分足
ユーロドルは、28日の0時すぎに1.3606でショートします。朝7時に1.3575で両決済し、+31pips
、+31pips。
28日の20時に1.3650でショートWエントリー。
22時に1.3612で決済し、+38pips。
翌朝7時に1.3530で決済し、+120pips。
29日の18時に1.3647でショートWエントリー。
19時すぎに1.3624で決済し、+26pips。
もう一本を23時に1.3666で損きりし、-19pips。
30日の22時すぎに1.3439でショートWエントリー。
10月1日に1.3416で決済し+23pips。
週末に1.3391で損きりし、-48pips。
■今週の値動き
今週のドル円は、26日月曜日の朝6時に76.46で寄り付きトレード開始。
その後同水準で一進一退の取引。しかし徐々にドルが切りあがり、
28日の朝には76.94まで買い進められます。しかし戻り売りに押され
76.33をつけますが、週末にはドルが再び買い進められ、
結局今週のほぼ最高値の77.10まで戻して取引を終えています。
今週のユーロドルは、26日月曜日6時に1.3521で寄り付きトレード開始。
いきなり1.3415まで0.01pips近い売りを浴びます。
しかし10時に1.3391で底値をつけたあと、一進一退を繰り返しながら、
28日には1.3646まで買い進められます。その後同水準で大きなレンジを形成しますが、
1.3644を30日につけたあと、徐々に下落。
結局週末は一方的に売り込まれて1.3391で引けています。
全体として若干の有事のドル買いが復調した週となり、
ドル紙幣の信用力がわずかに見直されています。
【今週の乱獲FXDT】
今週の乱獲FXDTは、ボラティリティの大きい相場が目に見えているので、
30分で入って大きな波を狙いにいっています。結果的にはドル円では久しぶりの損失を計上しましたが、
ユーロドルでは大勝するという対照的な相場となりました。
エントリー足が30分でも比較的安定していたものの、
ドル円ではボラティリティが低かったのが不幸中の幸いです。
ユーロドルでは予想通りの大相場で、積極的なショートポジションをとりにいったのが、
功を奏した模様です。サインに従ってエントリーしているので、シストレとしては今週は、
運がよかった面もあるでしょう。
ギリシャの債権を持つ欧州の大手銀行の不良債権化はもう間違いありません。
ユーロはアク抜けするような水準でもないことを考えると、
数年以内に昨今ドルが演じた通貨の急落という自体は免れません。
ドル円では週間にわたって再びボラティリティの低い1週間になりそうです。指標発表以外は、
取引を見合わせ大きく崩れた相場でエントリーしたいです。一方ユーロドルは、非常に荒れた大きなレンジを形成する可能性が高く、積極的にエントリーします。とくに戻り売りを狙いに行きたい局面です。
来週の10月第1週は、ISMや雇用統計といった重要指標の発表があり、
事前予想を大きく下回る場合、危険が予想されます。
シストレの基本に沿って、指標発表時のエントリーは避けたいところです。
乱獲FX2ダブルトラップ
http://ranfx.net/dt/
販売者:セントラル産業株式会社 原 誠
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2011年10月 6日|コメント (0)
カテゴリー:乱獲FX2ダブルトラップの検証とレビュー・評価
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