FX情報商材・自動売買を徹底検証!
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▼よしゆきブログの読者様へのお知らせ
8月30日によしゆきのブログのサーバーが落ちてしまい、 その復旧作業が完了するまでの間、ブログの更新が遅れてしまいました。 毎週ブログを見てくれている方々、非常に申し訳ありませんでした。 本日から再開することができましたので、当該期間の検証結果を掲載しました。 これからもブログの更新は毎週行っていきますので、見てくだされば幸いです。 どうぞ、よろしくおねがいします。 よしゆき |
【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価9
こんにちは、よしゆきです。
今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。
この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。
それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。
全スキャFX の運用結果
8月15日 - 8月19日
◆実績
ドル円
-4pips
+6pips
-4pips
+1pips
+0pips
+0pips
ユーロ円
+0pips
+86pips
+8pips
+12pips
+9pips
+0pips
+9pips
-16pips
+51pips
合計 +154pips
7万7000円
勝率0.73
◆今月獲得
12万8000円
◆全スキャ
ドル円トレード
15日の19時すぎに76.84でショート。
すぐに76.80で決済。
16日の17時30分ころに、76.81でロング。
19時前に76.77で決済し、-4pips。
16日の22時20分に76.79でロング。
すぐに76.85で決済し、+6pips。
17日はトレードなし。
18日の17時すぎに76.55でショート。
30分後に76.59で損きり。-4pips。
19時30分に76.57でショート。
21時に76.56で決済し、+1pips。
21じ40分に76.58でロング。
すぐに同値撤退。+0pips。
19日の20時に76.51でロング。
すぐに同値撤退。+0pips。
ユーロ円トレード
8月15日の19時に109.79でショート。
20時に同値撤退。+0pips。
21時に109.85でロング。
16日の0時すぎに110.71で決済、+86pips。
16日22時30分ころに110.68でロング。
110.60で決済し、+8pips。
17日の深夜1時前に110.62でロング。
翌朝7時に110.50で決済し、+12pips。
17日の18時すぎに、110.39でロング。
17日の19時30分に110.48で決済し、+9pips。
18日の深夜1時前に、110.44でショート。
すぐに同値撤退し、+0pips。
18日の17時に、110.36でロングし、
18時前に、110.45で決済。+9pips。
19日の19時前に、109.58でロング。
19時20分に109.42で損きりし、-16pips。
19日の20時に109.56でロングし、
22時すぎに、110.07で決済し、+51pips。
◆今週の相場
今週のドル円は、8月8日に77.94で寄り付き、
その後一方的に売られる展開となりました。10日の20時には、
再び戦後最高値まで6銭と迫る76.31までドルが売られ同水準で一進一退し、週末にはやや買い戻されて76.85で引けています。
ドルが一方的に弱い展開が続いており、
足元では日本政府と日銀の介入観測が下支えをする格好です。
今週のユーロ円は、月曜日15日に109.71付近で寄り付きます。16日の早朝6時には、110.98付近まで上昇しますが、その後は一進一退のレンジ相場。19日には、109.09まで売られますが、
週末には、110.14まで回復して引けています。
◆コメントと評価
今週のドル円全スキャは、ドル円のトレードが前半値動きが乏しかったことで、
トレード回数は多くなったものの、利益は伸びませんでした。
一方のユーロ円は、ドル円にユーロドルのレンジ相場が組み合わさったことで、
比較的堅調な利益を上げました。こちらもトレード回数が比較的多く、
小さな損失と利益を積み重ねながら、大きな利益を出しました。
今週は大きな損失を出さずにすんだので、非常によいトレードとなっています。
全スキャは、小刻みなレンジでチャンスを作り、平均的な動きからの、
動意で利益や損失を出すロジックなので、週にわたっての上昇トレンドや、
下降トレンドではエントリーそのものがなくなってしまいます。
今週は一部そういう動きも出ましたが、その後は小刻みなレンジになったことが、エントリーが安定した理由と思われます。
しばらく小休止が続きそうですが、米国での更なる金融緩和があるのかどうか、
非常に注目されるところです。米国債の格下げが行われて、
その後債券が売られるどころか不景気を心配して買いこされている現状では、
QE3はありえるかもしれません。
全スキャのテクニカルでは、通常通りのレンジを想定し、重要発表のある、
深夜10時からの数時間のトレードを手控えるようにします。
全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介
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2011年8月23日|コメント (0)
カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー
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