【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価11

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よしゆき

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【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価11


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
8月29日 - 9月2日

◆実績

ドル円

+0pips
+0pips
+6pips
-10pips


ユーロ円

-3pips
+1pips
+53pips
-6pips
-2pips
-11pips


合計 +27pips

1万3500円

勝率0.33

◆今月獲得pips
27pips

◆全スキャ
ドル円トレード

29日の21時すぎに76.67でロング。すぐに決済し+0pips。

30日の20時すぎに76.80でロング。すぐに同値撤退+0pips。

22時40分に76.59でロングし、24時前に76.65で決済し、+6pips。

1日の23時すぎに76.89でショート。やや損きりが遅れ、-10pips。


ユーロ円トレード

29日に18時前に111.16でショート。すぐの損きり-3pips。

19時すぎに111.19でショート。すぐに決済し、+1pips。

21時すぎに111.19ロング。111.72で決済し、+53pips。

31日の17時に110.65でロング。しかし110.59で損きりし-6pips。

21時前に110.62でロング。21時すぎに110.60で損きりし-2pips。

2日の21時に109.56でロング。すぐに109.45で損きりし、-11pips。


◆今週の相場
今週のドル円は、月曜日に76.73付近で寄り付きその後一進一退の攻防で、
きわめて狭いレンジでの取引となっています。中心レンジは、
76.80付近で9月1日には76.50付近まで売り込まれています。9月1日には、77.22まで買い進められていますが、その後またドルが売られ、76.80で引けています。

今週のユーロ円は、ドル円が極めて狭い取引だった一方で
ユーロが対ドルで下落したため円高ユーロ安になっています。
8月29日に111.03付近で寄り付き、その後111.92付近まで買い進められています。
週末は、今週のほぼ最安値付近まで売られ109.05で引けています。


◆コメントと評価

今週の全スキャはプラスで終えているので良しとしますが、
大きな利益ではありませんでした。
トレードは比較的堅調で、時間外に大きなチャンスと、大きなドローを免れる幸運が1つずつありますので、
今週の相場ではこういった流れになるのでしょうか。

今週全スキャでよかったのは、損失を小幅に抑える機能がうまく機能したということです。
もうひとつは、全スキャはやはり小幅な損失を繰り返すのも弱点になるということです。
全スキャのトレードでは小幅な損失を繰り返すのは仕方のないことですが、
相場の様子を見ながらトレードすることは必要なようです。

少しづつ改良してきた全スキャは、トレードの方法が比較的落ち着いてきています。
追撃型全スキャに改良を加えたトレードで、一定のリスク幅が大きくなっていますが、
これまでのところ損きりで回避できているようです。

今後のドル円は、今のところ小康状態を保っていますが、9月の1週の週末以降、
再び売りが始まる可能性がかなり高いです。ユーロドルは、
週末にユーロが下げて終えていますが、ユーロ不安の再燃が起こると売り込まれる可能性があります。ユーロは不安があるといわれながら、対ドルではかなり高い水準で推移していることもあり、足元のヨーロッパの銀行が、銀行間の取引が事実上厳しくなるほど疲弊していることを考えると、不安はしばらく続きそうです。ユーロ圏の債務国の債権の時価総額が急落しているために、簿価での算出をすると国際業務がすぐにできなくなるレベルです。

ただし、週末にはドルが再び売り込まれ始める場合、相対的にユーロの価値は一定程度は見直される可能性があります。全スキャでは週末のオバマ大統領の講演と、次週のFOMCでの直前のトレードを回避します。

週末までのドル円は、レンジを想定した取引でショート・ロングともエントリー。ただ、ロングにはやや注意が必要で、高値でエントリーをすると戻り売りを浴びる可能性が高いです。


全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年9月 8日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

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