FX-BACKDRAFTの検証とレビュー

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【最新レビュー!!】FX-BACKDRAFTの検証と評価5


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こんにちは、よしゆきです。

『FX-BACKDRAFT』の検証レビューをやっていきます。

FX-BACKDRAFTは簡単に紹介するとシグナル配信の商材です。
シグナルは、この商材のツールをMT4に組み込むことでチャート上に表示されます。
チャート上に表示されるシグナルでエントリータイミングとストップの値がはっきりとわかるので、
初心者の方でも簡単に使える商材です。
さらにNOリペイント(再描画なし)だということですが、過去のエントリーポイントを確かめてみても、
かなり正確にエントリーポイントを見極めています。


それでは、さっそくFX-BACKDRAFTの実践結果の報告をしたいと思います。


FX-BACKDRAFT の運用結果
9月26日 - 9月30日

■ドル円:15分足


-7pips
+8pips
+25pips
+20pips
-23pips
-23pips

合計 +0pips

■ユーロドル:15分足


+28pips
-47pips
+26pips
+27pips
+53pips

合計 +87pips

▼今週獲得+87pips

▼獲得利益
4万3500円

※各トレードにつき0.5ロット運用

▼開始後獲得pips
+116pips


⇒手法についての解説
【ドル円】15分

ドル円は9月26日の20時に76.27でショート。
27日の朝6時前に76.42でショート。
朝7時に両ポジションを76.35で決済し、-7pips、+8pips。

27日の21時30分には76.52でロング。
やや危うい場面を迎えるも値を戻し、
朝方7時に76.76で決済し+25pips。

28日の22時前に76.49でロング。
直ぐに決済できず、翌日の29時の19時前に、
76.69で決済し、+20pips。

30日の0時すぎに76.69でショート。
30日の21時に76.92で損きりし、-23pips。

21時すぎに76.77でショート。
すぐに77.00で損きりし、-23pips。

【ユーロドル】15分

26日の24時前に1.3469でロング。
思いがけず根が伸びて1.3497で決済し、+28pips。

27日の1時すぎに1.3475でショートし、
朝7時に1.3522で損きり、-47pips。


28日の18時に1.3658でロング。
すぐに1.3684で決済し、+26pips。

28日の20時すぎに1.3651でショート。
21時すぎに1.3623で決済し、+27pips。


30日の19すぎに1.3510でショート。
23時すぎに1.3457で決済し、+53pips。


⇒今週の相場。

今週のドル円は、26日月曜日の朝6時に76.46で寄り付きトレード開始。
その後同水準で一進一退の取引。しかし徐々にドルが切りあがり、
28日の朝には76.94まで買い進められます。しかし戻り売りに押され
76.33をつけますが、週末にはドルが再び買い進められ、
結局今週のほぼ最高値の77.10まで戻して取引を終えています。

今週のユーロドルは、26日月曜日6時に1.3521で寄り付きトレード開始。
いきなり1.3415まで0.01pips近い売りを浴びます。
しかし10時に1.3391で底値をつけたあと、一進一退を繰り返しながら、
28日には1.3646まで買い進められます。その後同水準で大きなレンジを形成しますが、1.3644を30日につけたあと、徐々に下落。
結局週末は一方的に売り込まれて1.3391で引けています。


全体として若干の有事のドル買いが復調した週となり、
ドル紙幣の信用力がわずかに見直されています。

⇒FX-BACKDRAFT コメントと評価

今週のFX-BACKDRAFTは、ドル円15分サイン数10本、ユーロドル10本で、
ドル円は大幅回復でユーロドルは6本減っています。


今週の相場は、やはり予想したユーロ相場の反発からのレンジが生じ、
比較的安心した地合となりました。ボラティティは相変わらず高めで、
システムトレードにはよい影響があります。

相場は米国指標に若干の回復が見られますが、引き続きユーロが足を引っ張る展開でしょう。


米国ではFOMCをめぐって経済学の常識をめぐって大きな議論が起こっているようです。日本を除く
先進各国での不良債権比率と規制が今後も大きくなるものと予想され、
疲弊しきった中産階級と製造業を回復するために、
次にくるのは人件費のかかる産業構成となる模様です。

ギリシャの債権を持つ欧州の大手銀行の不良債権化はもう間違いありません。
ユーロはアク抜けするような水準でもないことを考えると、
数年以内に昨今ドルが演じた通貨の急落という自体は免れません。

来週は10月1週目ということで重要指標の発表が1週間にわたって目白押しです。
月曜日のISMなど企業統計は織り込み済みで為替に対する影響は限定的ですが、
5日の全国雇用者数と、6日の新規失業保険申請件数が大きな勝負どころとなるでしょう。
とくに5日の全国雇用者数は注目が大きいです。

ドル円では週間にわたって再びボラティリティの低い1週間になりそうです。指標発表以外は、
取引を見合わせ大きく崩れた相場でエントリーしたいです。一方ユーロドルは、非常に荒れた大きなレンジを形成する可能性が高く、積極的にエントリーします。とくに戻り売りを狙いに行きたい局面です。

FX-BACKDRAFT
http://kuma-hige.com/trade/fxbackdraft-t.html
販売者:合同会社 PATHFINDER 生田智也



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2011年10月 6日|コメント (0)

カテゴリー:FX-BACKDRAFTの検証とレビュー

【最新レビュー!!】FX-BACKDRAFTの検証と評価2


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こんにちは、よしゆきです。

『FX-BACKDRAFT』の検証レビューをやっていきます。

FX-BACKDRAFTは簡単に紹介するとシグナル配信の商材です。
シグナルは、この商材のツールをMT4に組み込むことでチャート上に表示されます。
チャート上に表示されるシグナルでエントリータイミングとストップの値がはっきりとわかるので、
初心者の方でも簡単に使える商材です。
さらにNOリペイント(再描画なし)だということですが、過去のエントリーポイントを確かめてみても、
かなり正確にエントリーポイントを見極めています。


それでは、さっそくFX-BACKDRAFTの実践結果の報告をしたいと思います。


FX-BACKDRAFT の運用結果
9月12日 - 9月16日

■ドル円:15分足


-13pips
+0pips

合計 +pips

■ユーロドル:15分足


+20pips
+32pips
+27pips


合計 +79pips

▼今週獲得+66pips

▼獲得利益
3万3000円

※各トレードにつき0.5ロット運用

▼開始後獲得pips
+129pips


⇒手法についての解説
【ドル円】15分

9月12日の24時前に76.97でショートエントリー。
13日の深夜1時前に77.10で損きりし、-13pips。

19日の17時すぎに76.86でロングエントリー。
すぐに同値撤退、+0pips


【ユーロドル】15分


今週のユーロドルは、13日の17時すぎからトレード開始。
1.3614でロングエントリーし、1.3634で利益確定、+20pips。

やや時間が変則的でしたが、
14日の16時すぎに1.3644でロングエントリー。
19時前に1.3676で決済し、+32pips。

16日の22時すぎに1.3790でロングエントリー。
23時に1.3817で決済し、+27pips。


⇒今週の相場。

今週のドル円は、9月12日の朝6時に77.50付近で寄り付きました。
その後月曜日のうちにドルが売られ76.73まで一気に売り込まれます。
しかしその後、13日に77.40付近まで買い戻されますが再びドルの下落。
15日の20時には76.53まで売り込まれ一時急騰するも、結局76.78で引けています。
全体的には上下幅50銭以内の落ち着いた値動きで、トレードを終えています。

今週のユーロドルは、9月12日に、1.3619でギャップダウンで窓を開けて寄り付きます。
その後、1.3497まで月曜日のうちに下落しますが、
一進一退を繰り返しながら週末まで上昇します。
16日には、一時ユーロが1.3933まで買い戻されることになりますが、
週末には1.3788で引けました。
全体としては比較的ユーロが堅調で、買戻し安心感が広がった週になりました。


⇒FX-BACKDRAFT コメントと評価

FX-BACKDRAFTは比較的穏健な立ち上がりとなっています。
ドル円のエントリー数が6。ユーロドルのエントリー数が16。
利益は比較的安定しており、パラメーターの設定なしで、
利益を計上しました。

ユーロドルのエントリー数はちょうどですが、ドル円のエントリー数が少ないです。
はじめは推奨足に従ってトレードを行いたいのですが、あまりに少ない場合は、5分に変更するかもしれません。

ただ、ボラティリティに対するマニュアルの解説が多いため、
やはり値動きのある相場でのエントリー数が増えるので、
今週のドル円のような凪相場はやや厳しいようです。

先週指摘した大きな値動きの兆候でのろうそく足へのサインの点灯ではなく、
大きな値動きの一本目のろうそく足での点灯は、この商材の仕様のようです。

もし、エントリーする足の一本目の終値でサインが点灯しているとすると、
大きな変化の兆候の事前の動きではなく、大きな変化のはじめの動きを
モニターしていることになっています。

ここのところが先々FX-BACKDRAFTでの問題になってくる可能性が高いです。
1ヶ月ほどでトレードスタイルを決めてゆきたいですが、
相場の流れの中で、最後の10本のろうそく足と比較して、
あまりにも長いろうそく足でのエントリーは、控えたほうがよさそうです。

例えば、ドル円で最後の10本の足のレンジの平均が10pipsであるのに、
一番最後についたサイン点灯の根拠になるろうそく足の終値が、20pipsを
超えるような場合です。

また、順張りをして算出根拠となる最後の足の前のろうそく足が、
あまりにも長すぎ、さらに根拠となる足が割りと長めの場合も、
エントリーを控えたほうがよさそうです。


もう一点気になる点は、利益確定の方法です。
FX-BACKDRAFTは、損失確定は明確でかなり合理的な判断をしますが、一方で、
利益確定の方法はそれほど明確に決まっておらず、だいたい20pips以上30pips前後を想定しています。

こちらももう少しルールを決められる余地があり、データをつみたいところですが、
今のところわかっているのは、予想外に利益が大きい場合があるということです。
早く利益確定しすぎており、こちらの問題も注意する必要があります。

FX-BACKDRAFT
http://kuma-hige.com/trade/fxbackdraft-t.html
販売者:合同会社 PATHFINDER 生田智也



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2011年9月28日|コメント (0)

カテゴリー:FX-BACKDRAFTの検証とレビュー

【最新レビュー!!】FX-BACKDRAFTの検証と評価1


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こんにちは、よしゆきです。

『FX-BACKDRAFT』の検証レビューをやっていきます。

FX-BACKDRAFTは簡単に紹介するとシグナル配信の商材です。
シグナルは、この商材のツールをMT4に組み込むことでチャート上に表示されます。
チャート上に表示されるシグナルでエントリータイミングとストップの値がはっきりとわかるので、
初心者の方でも簡単に使える商材です。
さらにNOリペイント(再描画なし)だということですが、過去のエントリーポイントを確かめてみても、
かなり正確にエントリーポイントを見極めています。


それでは、さっそくFX-BACKDRAFTの実践結果の報告をしたいと思います。


FX-BACKDRAFT の運用結果
9月5日 - 9月9日

■ドル円:15分足


+24pips
+26pips

合計 +50pips

■ユーロドル:15分足


+23pips
+88pips
+21pips
-55pips
-89pips
+25pips

合計 +13pips

▼今週獲得+63pips

▼獲得利益
3万1500円

※各トレードにつき0.5ロット運用

▼開始後獲得pips
+63pips


⇒手法についての解説
【ドル円】15分

9月6日の17時に77.21でロングエントリー。
17時45分に77.45で決済し、+24pips。

9月8日の21時30分に77.19でロングエントリー。
9月9日の1時すぎに77.45で決済し、+26pips。


【ユーロドル】15分

9月5日の19時前に1.4125でショートエントリーし、
22時すぎに1.4102で決済し、+23pips。

5日の24時前に1.4114でロングエントリーし、
翌日17時すぎに1.4202で決済し、+88pips。

7日の18時に1.4091でショート。
すぐに1.4070で決済し、+21pips。

7日の20時に1.4070でロング。
22時30分に1.4015で損きりし、-55pips。

8日の0時に1.4084でロングし、
夜の21時すぎに1.3995で決済し、-89pips。

9日21時すぎに1.3792でショートし、
すぐに1.3767で決済し、+25pips。

⇒今週の相場。

今週のドル円は、5日の月曜日に76.77で寄り付き、
6日の午前中まで同水準で推移しますが、
午後にスイスのユーロペッグ制のニュースを受けて77.72まで1円の急騰。
その後一時77.00付近まで下落するものの週末には、77.57で引けました。

今週のユーロドルは、5日の月曜日に1.4170付近で寄り付き、
6日の16時ころに一時スイスフランペッグの報道を受けて急騰するも、
一気に売られ週末まで一方的な下げ基調となりました。
週末に1.3663のほぼ最安値で引けています。


⇒FX-BACKDRAFT コメントと評価

BACKDRAFTという現象をご存知ですか?不燃物で満たされたわずかな種火の中に
酸素などの可燃物が入り込むことで大爆発する現象です。FX-BACKDRAFTは、
ブレーク相場の兆候の<種火>を事前に感知し、ブレークアウトを狙います。

EA[自動売買]ではなく、サインツールでサインの見方はきわめてシンプルです。
右上に現在の推奨状態と、左上に現在のポジション分析のためのステータスが表示されます。
右上のサインがLONG!の場合に買い、SHORT!の場合に売り、WAITの場合に待機状態になります。

サインが点灯した場合に、音とアラート画面が表示されます。サインは色違いの矢印で、
サインと同時にストップ・ラインが表示され損きりポイントが設定されます。

設定する時間軸はフリースケールですが、マニュアルにはスキャルピングがかなり強調されていることから、
5分から30分のエントリーが望ましいことでしょう。

算出方法は、<黄金比率>を有用に利用すると書いてありますが値動きを監視するところ
過去数本のろうそく足からの平均に黄金比率を利用しているようです。
決済ポイントは、ATR(Average True Range)を利用し、ボラティリティ系の指標で算出するのがメインです。
ATRは、ボラティリティの一種で、エントリー直前までのボラが高いと大きく、
逆だと小さいようです。ただし利用した感じだと若干違った印象を受けます。

ボラティリティは、エントリーの頻度を調整するパラメーターでも利用され、
エントリーが少なすぎるとボラティリティの感度を上げられます。
また、パラメーターでは別の指標を利用したVOLATILITY Xという感度向上の方法も書かれていますが、
ここではまず一般的な利用にとどめます。


実際にエントリーした例を見ると、大きな下落や上昇局面でつく
長いろうそく足にサインがよくついていることに気がつきます。
サインがろうそく足ができる終値でつくことから、大きく動いたはじめにサインがつくという動きになっています。
サインがついたろうそく足が長いと、ストップ・ラインの幅はかなり狭くついている印象です。

全体的にいうと、なだらかな相場での突出した動きと、荒れた動きでの更なる大きな動きに反応してエントリーし、
エントリーの最後のろうそく足が短いと、短いストップを、逆だと長いストップを入れているようです。

一瞬現れる「嵐の前の静けさ」と言うより初動のはじめのろうそく足という印象がありますが、
比較的堅調な動きをする場面も多いようです。

来週は、まず初めなので過去数ヶ月につけたサインを1つ1つ分析し、
マニュアルで記載されている動きが実際どのように動くのか、
トレード成績とともに検証を開始してゆきたいと思います。


FX-BACKDRAFT
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2011年9月26日|コメント (0)

カテゴリー:FX-BACKDRAFTの検証とレビュー