【最新レビュー!!】FX-BACKDRAFTの検証と評価1

FX情報商材・自動売買を徹底検証!

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8月30日によしゆきのブログのサーバーが落ちてしまい、 その復旧作業が完了するまでの間、ブログの更新が遅れてしまいました。 毎週ブログを見てくれている方々、非常に申し訳ありませんでした。 本日から再開することができましたので、当該期間の検証結果を掲載しました。 これからもブログの更新は毎週行っていきますので、見てくだされば幸いです。 どうぞ、よろしくおねがいします。

よしゆき

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【最新レビュー!!】FX-BACKDRAFTの検証と評価1


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こんにちは、よしゆきです。

『FX-BACKDRAFT』の検証レビューをやっていきます。

FX-BACKDRAFTは簡単に紹介するとシグナル配信の商材です。
シグナルは、この商材のツールをMT4に組み込むことでチャート上に表示されます。
チャート上に表示されるシグナルでエントリータイミングとストップの値がはっきりとわかるので、
初心者の方でも簡単に使える商材です。
さらにNOリペイント(再描画なし)だということですが、過去のエントリーポイントを確かめてみても、
かなり正確にエントリーポイントを見極めています。


それでは、さっそくFX-BACKDRAFTの実践結果の報告をしたいと思います。


FX-BACKDRAFT の運用結果
9月5日 - 9月9日

■ドル円:15分足


+24pips
+26pips

合計 +50pips

■ユーロドル:15分足


+23pips
+88pips
+21pips
-55pips
-89pips
+25pips

合計 +13pips

▼今週獲得+63pips

▼獲得利益
3万1500円

※各トレードにつき0.5ロット運用

▼開始後獲得pips
+63pips


⇒手法についての解説
【ドル円】15分

9月6日の17時に77.21でロングエントリー。
17時45分に77.45で決済し、+24pips。

9月8日の21時30分に77.19でロングエントリー。
9月9日の1時すぎに77.45で決済し、+26pips。


【ユーロドル】15分

9月5日の19時前に1.4125でショートエントリーし、
22時すぎに1.4102で決済し、+23pips。

5日の24時前に1.4114でロングエントリーし、
翌日17時すぎに1.4202で決済し、+88pips。

7日の18時に1.4091でショート。
すぐに1.4070で決済し、+21pips。

7日の20時に1.4070でロング。
22時30分に1.4015で損きりし、-55pips。

8日の0時に1.4084でロングし、
夜の21時すぎに1.3995で決済し、-89pips。

9日21時すぎに1.3792でショートし、
すぐに1.3767で決済し、+25pips。

⇒今週の相場。

今週のドル円は、5日の月曜日に76.77で寄り付き、
6日の午前中まで同水準で推移しますが、
午後にスイスのユーロペッグ制のニュースを受けて77.72まで1円の急騰。
その後一時77.00付近まで下落するものの週末には、77.57で引けました。

今週のユーロドルは、5日の月曜日に1.4170付近で寄り付き、
6日の16時ころに一時スイスフランペッグの報道を受けて急騰するも、
一気に売られ週末まで一方的な下げ基調となりました。
週末に1.3663のほぼ最安値で引けています。


⇒FX-BACKDRAFT コメントと評価

BACKDRAFTという現象をご存知ですか?不燃物で満たされたわずかな種火の中に
酸素などの可燃物が入り込むことで大爆発する現象です。FX-BACKDRAFTは、
ブレーク相場の兆候の<種火>を事前に感知し、ブレークアウトを狙います。

EA[自動売買]ではなく、サインツールでサインの見方はきわめてシンプルです。
右上に現在の推奨状態と、左上に現在のポジション分析のためのステータスが表示されます。
右上のサインがLONG!の場合に買い、SHORT!の場合に売り、WAITの場合に待機状態になります。

サインが点灯した場合に、音とアラート画面が表示されます。サインは色違いの矢印で、
サインと同時にストップ・ラインが表示され損きりポイントが設定されます。

設定する時間軸はフリースケールですが、マニュアルにはスキャルピングがかなり強調されていることから、
5分から30分のエントリーが望ましいことでしょう。

算出方法は、<黄金比率>を有用に利用すると書いてありますが値動きを監視するところ
過去数本のろうそく足からの平均に黄金比率を利用しているようです。
決済ポイントは、ATR(Average True Range)を利用し、ボラティリティ系の指標で算出するのがメインです。
ATRは、ボラティリティの一種で、エントリー直前までのボラが高いと大きく、
逆だと小さいようです。ただし利用した感じだと若干違った印象を受けます。

ボラティリティは、エントリーの頻度を調整するパラメーターでも利用され、
エントリーが少なすぎるとボラティリティの感度を上げられます。
また、パラメーターでは別の指標を利用したVOLATILITY Xという感度向上の方法も書かれていますが、
ここではまず一般的な利用にとどめます。


実際にエントリーした例を見ると、大きな下落や上昇局面でつく
長いろうそく足にサインがよくついていることに気がつきます。
サインがろうそく足ができる終値でつくことから、大きく動いたはじめにサインがつくという動きになっています。
サインがついたろうそく足が長いと、ストップ・ラインの幅はかなり狭くついている印象です。

全体的にいうと、なだらかな相場での突出した動きと、荒れた動きでの更なる大きな動きに反応してエントリーし、
エントリーの最後のろうそく足が短いと、短いストップを、逆だと長いストップを入れているようです。

一瞬現れる「嵐の前の静けさ」と言うより初動のはじめのろうそく足という印象がありますが、
比較的堅調な動きをする場面も多いようです。

来週は、まず初めなので過去数ヶ月につけたサインを1つ1つ分析し、
マニュアルで記載されている動きが実際どのように動くのか、
トレード成績とともに検証を開始してゆきたいと思います。


FX-BACKDRAFT
http://kuma-hige.com/trade/fxbackdraft-t.html
販売者:合同会社 PATHFINDER 生田智也



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2011年9月26日|コメント (0)

カテゴリー:FX-BACKDRAFTの検証とレビュー

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