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FX情報商材・自動売買を徹底検証!【FXマイスターよしゆきのブログ】で“スキャルピング、トレード、裁量、トレンドフォロー、全スキャ、レビュー”タグの付いているブログ記事

下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価15


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。

全スキャFX の運用結果
9月26日 - 9月30日

◆実績

ドル円

-12pips
-10pips
-5pips
+14pips
-11pips

合計 -24pips

ユーロ円

-18pips
+21pips
+5pips
+30pips
+0pips
+57pips
-12pips
+0pips
+9pips
-5pips
-2pips
-8pips

合計 +78pips

総合計+54pips

2万7000円

勝率 40%

◆獲得pips
338pips

◆全スキャ
ドル円トレード

26日17時に76.45でロング。
17時すぎに76.33で損きり-12pips。

18時に76.46でロング。
18時40分に76.36で損きりし、-10pips。

23時すぎに76.40でロング。
27日の0時すぎに76.35で損きりし-5pips。

同じパターンで損が続くので少し様子見。

29日18時すぎに76.49でロング。
20時すぎに76.63で決済し、+14pips。

30日の22時すぎに76.69でショート。
23時すぎに76.80で損きりし、-11pips。

ユーロ円トレード

26日の18時に102.92でロング。
18時すぎに102.74で損きりし、-18pips。

20時前に102.88でロング。
21時すぎに103.09で決済し、+21pips。

26日22時に102.83でショートし、
23時すぎに102.77で決済し+5pips。

26日の24時前に102.76でロング。
27日の深夜1時すぎに103.06で決済し、+30pips。

27日18時すぎに103.23でロング。
すぐに同値撤退。+0pips。

19時過ぎ意103.22でロング。
21時すぎに103.79で決済し、+57pips。


28日の17時に104.14でロング。
すぐに104.02で損きりし-12pips。

18時すぎに104.13でロング。すぐに同値撤退し、+0pips。

22時すぎに104.07でロングし、
23時前に104.16で決済し、+9pips。

23時すぎに104.10でロングし、すぐに-5pips。

30日の深夜2時前に104.30でショート。
朝7時に104.32で損きりし、-2pips。

30日の18時すぎに103.97でロングし、
すぐに103.89で損きりし、-8pips。

◆今週の相場
今週のドル円は、26日月曜日の朝6時に76.46で寄り付きトレード開始。
その後同水準で一進一退の取引。しかし徐々にドルが切りあがり、
28日の朝には76.94まで買い進められます。しかし戻り売りに押され
76.33をつけますが、週末にはドルが再び買い進められ、
結局今週のほぼ最高値の77.10まで戻して取引を終えています。

今週のユーロドルは、26日の朝6時に103.13付近で寄り付いて、
その後すぐに下げ幅を広げます。しかし週の半ば以降は徐々に切りあがり、
28日の0時には104.81をつけます。その後同水準で推移するものの、
次第に下げ足を強め始め、週末に103円付近でほぼ最安値で引けています。

◆コメントと評価

今週の全スキャは、
ドル円とユーロ円では対照的なトレードとなりました。
ドル円では若干のマイナスでさえないトレードとなりましたが、一方で、
ユーロドルは、大幅な利益を狙いに行くポジションが、かなりの利益を獲得し、
ています。
相場の流れが大きく動き、これまでの相場にはない基本的な基調が入り込むと、
シストレの結果というのは大きく変わってくる傾向がありますが、
この場合にはそれがよい方向で作用しているようです。

もともと全スキャでは、売買をそのまま行うと利益が出ないというねじれた
特性がありますが、相場の複雑な基調では利益を獲得しだすのか、
今後の動きに若干の注目をしています。

相場は引き続きユーロが他の通貨に対して弱い基調が継続しそうですが、
目先ではユーロの買戻しがある可能性があります。
株式に対しても全体気にリスク回避姿勢が強く出始めており、現金化の動きが、
為替のも及ぶと、通過の巻き戻しが生じ、目先ドルが買いだされる可能性があります。

来週の10月第1週は、ISMや雇用統計といった重要指標の発表があり、
事前予想を大きく下回る場合、危険が予想されます。
シストレの基本に沿って、指標発表時のエントリーは避けたいところです。

全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年10月 6日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価12


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
9月12日 - 9月17日

◆実績

ドル円
-8pips
-2pips
+4pips
-2pips
+9pips
+11pips
+9pips
-3pips
+11pips

合計 +29pips

ユーロ円

+27pips
+0pips
+5pips
+29pips
+31pips
+32pips
+0pips


合計 +124pips

+153pips


◆獲得pips
6万6500円

◆今月獲得pips
+284pips

◆全スキャ
ドル円トレード

今週のドル円は、12日の22時からスタート。
22じに77.22でロング。すぐに77.14で損きりし、-8pips。

13日の1時に77.16でロング。
朝7時に77.14で損きりし-2pips。

14日の18時すぎに76.89でショート。
19時すぎに76.84で決済し、+4pips。

15日の17時すぎに76.67でショート。
すぐに損きりし-2pips。

18時に76.67でショート。20時すぎに76.58で決済し、
+9pips。

22時前に76.66でロングし、76.77で決済し、+11pips。

24時前に76.76でショートし、
16日の0時すぎに76.67で決済し、+9pips。

16日の19時すぎに76.72でロング。
すぐに76.69で損きりし、-3pips。

22時すぎに76.73でロングし、17日の0時すぎに76.84で決済し、
+11pips。


ユーロ円トレード

9月12日の21時に105.04でロング。22時40分に105.31で決済し、+27pips。

23時すぎに、104.99でショートし、すぐに同値撤退。

13日の20時以降、105.22でロング。
しかしすぐに同値撤退。+0pips。

22時すぎに105.16でロング。
14日の0時に105.21で決済し、+5pips。

14日の19時に105.09でロングし、21時すぎに105.38で決済。
+29pips。

23時前に105.08でショートし、
すぐに104.77で決済。+31pips。

15日の0時すぎに105.07でロングし、
翌朝の105.39に決済し、+32pips。

週末に106.18でロングし、
すぐに同値撤退。+0pips。


◆今週の相場

今週のドル円は、9月12日の朝6時に77.50付近で寄り付きました。
その後月曜日のうちにドルが売られ76.73まで一気に売り込まれます。
しかしその後、13日に77.40付近まで買い戻されますが再びドルの下落。
15日の20時には76.53まで売り込まれ一時急騰するも、結局76.78で引けています。
全体的には上下幅50銭以内の落ち着いた値動きで、トレードを終えています。

今週のユーロ円は、9月12日の10時に105.61でギャップダウンで窓を開けて寄り付きます。
しかし値動きはきわめて干満で、
月曜日に一時ユーロが103.92と大きく売り込まれますがその後週末に向けて買戻し。
15日の20時には106.99まで買い戻されますが、週末には105.88で引けて終えています。


◆コメントと評価

今週の全スキャは、ユーロドルの思わぬ好調で比較的大きな利益になっています。
週間での100pipsを超える利益は、ここまで4ヶ月ほどのトレードの中で、ほぼ最高利益に近いものでしょう。
アルゴリズムを見直してから比較的安定した取引を続けていますが、
小さな利益と損失を繰り返す週もあるので、今週は比較的順調な1週間だったようです。

もともと5分足専門の短期スキャルを前提とする取引をする全スキャですが、
週間値幅が狭ければよいというものではないので、今週のようなドル円の振幅の少ない週は、
やや取引量に不安がありますが、今週はまあまあのサインも確保しています。

取引時間外のトレードでは、今週の最高利益の2倍近い利益をだすエントリーがあり、
いろいろと期待を持たせています。

今週は比較的イベントが少ない一週間で、ドル円では今度のFOMCでの米国経済の回復が期待され、
ドルが上昇し続けていることと、ユーロドルでのユーロへの懐疑的な見方がいったん
納まりそうということで、ユーロ買いが世界の経済にプラスの影響を与えている面が、
多いと思います。

来週以降は月の後半ということで、毎月のイベントは少ないですがFOMCで量的緩和が、
アナウンスされる可能性が50%以上という予想があり、その場合のドル円での動きに、
注意が必要です。


全スキャFX
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販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年9月26日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価11


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
8月29日 - 9月2日

◆実績

ドル円

+0pips
+0pips
+6pips
-10pips


ユーロ円

-3pips
+1pips
+53pips
-6pips
-2pips
-11pips


合計 +27pips

1万3500円

勝率0.33

◆今月獲得pips
27pips

◆全スキャ
ドル円トレード

29日の21時すぎに76.67でロング。すぐに決済し+0pips。

30日の20時すぎに76.80でロング。すぐに同値撤退+0pips。

22時40分に76.59でロングし、24時前に76.65で決済し、+6pips。

1日の23時すぎに76.89でショート。やや損きりが遅れ、-10pips。


ユーロ円トレード

29日に18時前に111.16でショート。すぐの損きり-3pips。

19時すぎに111.19でショート。すぐに決済し、+1pips。

21時すぎに111.19ロング。111.72で決済し、+53pips。

31日の17時に110.65でロング。しかし110.59で損きりし-6pips。

21時前に110.62でロング。21時すぎに110.60で損きりし-2pips。

2日の21時に109.56でロング。すぐに109.45で損きりし、-11pips。


◆今週の相場
今週のドル円は、月曜日に76.73付近で寄り付きその後一進一退の攻防で、
きわめて狭いレンジでの取引となっています。中心レンジは、
76.80付近で9月1日には76.50付近まで売り込まれています。9月1日には、77.22まで買い進められていますが、その後またドルが売られ、76.80で引けています。

今週のユーロ円は、ドル円が極めて狭い取引だった一方で
ユーロが対ドルで下落したため円高ユーロ安になっています。
8月29日に111.03付近で寄り付き、その後111.92付近まで買い進められています。
週末は、今週のほぼ最安値付近まで売られ109.05で引けています。


◆コメントと評価

今週の全スキャはプラスで終えているので良しとしますが、
大きな利益ではありませんでした。
トレードは比較的堅調で、時間外に大きなチャンスと、大きなドローを免れる幸運が1つずつありますので、
今週の相場ではこういった流れになるのでしょうか。

今週全スキャでよかったのは、損失を小幅に抑える機能がうまく機能したということです。
もうひとつは、全スキャはやはり小幅な損失を繰り返すのも弱点になるということです。
全スキャのトレードでは小幅な損失を繰り返すのは仕方のないことですが、
相場の様子を見ながらトレードすることは必要なようです。

少しづつ改良してきた全スキャは、トレードの方法が比較的落ち着いてきています。
追撃型全スキャに改良を加えたトレードで、一定のリスク幅が大きくなっていますが、
これまでのところ損きりで回避できているようです。

今後のドル円は、今のところ小康状態を保っていますが、9月の1週の週末以降、
再び売りが始まる可能性がかなり高いです。ユーロドルは、
週末にユーロが下げて終えていますが、ユーロ不安の再燃が起こると売り込まれる可能性があります。ユーロは不安があるといわれながら、対ドルではかなり高い水準で推移していることもあり、足元のヨーロッパの銀行が、銀行間の取引が事実上厳しくなるほど疲弊していることを考えると、不安はしばらく続きそうです。ユーロ圏の債務国の債権の時価総額が急落しているために、簿価での算出をすると国際業務がすぐにできなくなるレベルです。

ただし、週末にはドルが再び売り込まれ始める場合、相対的にユーロの価値は一定程度は見直される可能性があります。全スキャでは週末のオバマ大統領の講演と、次週のFOMCでの直前のトレードを回避します。

週末までのドル円は、レンジを想定した取引でショート・ロングともエントリー。ただ、ロングにはやや注意が必要で、高値でエントリーをすると戻り売りを浴びる可能性が高いです。


全スキャFX
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2011年9月 8日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価10


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
8月22日 - 8月26日

◆実績

ドル円

-5pips
+15pips
+34pips

ユーロ円

+12pips
+33pips
+0pips
+6pips
+0pips
+0pips
+2pips
+1pips

合計 +98pips

4万8000円

勝率0.88

◆獲得pips
17万6000円

◆全スキャ
ドル円トレード

ドル円は24日の17時前からトレード開始。
76.64でロング。76.59で損きりし-5pips。

23時30分に76.60でロング。
25日の1時すぎに76.75で決済し、+15pips。

25日の23時すぎに77.04でロング。
26日の深夜1時すぎに77.35で決済し、+34pips。


ユーロ円トレード

8月22日の24時前に110.43でショート。
23日翌朝110.31で決済し、+12pips。

23日の22時すぎに110.50でショート。
24日の0時に110.17で決済し、+33pips。

24日の17時すぎに110.56でロング。
すぐに同値撤退+0pips。

20時に110.56でロング。
すぐに110.62で決済し、+6pips。

21時に110.57でショート。
すぐに同値撤退。+0pips。

22時に110.57でショート。
30分後に同値撤退。+0pips。

25日の深夜0時に110.56でショート。
1時前に110.54で決済し+2pips。

8月25日の23時に111.09でショート。
23日の0時すぎに111.08で決済し、+1pips。


◆今週の相場

今週のドル円は、76.66付近から始まり、
週の前半は76.50付近で横ばいに推移した後、
24日の20時以降ドルが上昇。一時77.65まで買われますが、
週末には再び下落して、76.67で引けています。

今週のユーロ円は、米国ドルが比較的安定しておりユーロドルのレンジも狭かったために安定した取引となりました。
月曜日に110.10付近で寄り付き、ほぼ同水準での一進一退を繰り返しながら、
週末には111.57まで買い進められます。
週末の引けにかけて110.20まで売り込まれますが、
111.18まで買われて引けました。

◆コメントと評価

今週の相場は、週の前半は介入不安から下値模索の緊迫した場面が続きましたが、
FRB議長の講演を前に、ドルが一時上昇。
その後はドルの再緩和を1ヶ月先送りしたものの、ドルは下落しました。

FRB議長の発言は、量的緩和を9月に再検討するということで、玉虫色の結論でした。米国はマクロ政策に頼ることができないならばと、
経済指標の発表で一喜一憂する場面が多くなると思います。

今週はややドルが買い戻される可能性がありますが、9月は月末にかけて再びドルが売り込まれる可能性があります。
ただ、日本の民主党の代表戦が比較的短時間で終わり、
政治空白が短い中にあってドルが売り込まれる可能性は減退しています。
次の財務大臣に注目が集まっていますが、現在の当局の財務担当者の介入姿勢ははっきりしていたので、財政保守といわれる与党幹部の去就に注目が集まっています。

また、米国でのFRB議長の財政運営に野党の有力候補から批判が出つつあります。
オバマ大統領の2期目は経済政策にかかっているので、この点も注目です。

ドル円は、米国経済はいったん様子見姿勢が続くので、月前半の雇用関係統計の大幅悪化が出なければいったん把握抜けする可能性があります。
ただし、ドルの下落基調は変わらず米国の株式もほとんど変われる理由がなさそうなので、
あく抜け後は来月の後半にかけて再びドルの下落基調が継続する模様です。
今週はややドル買い方向のレンジを想定。

ユーロドルは、ユーロのECB債権買取とドイツの発言力の低下からユーロは下方向の神経質な展開。


全スキャFX
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【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価9


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今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
8月15日 - 8月19日

◆実績

ドル円

-4pips
+6pips
-4pips
+1pips
+0pips
+0pips


ユーロ円

+0pips
+86pips
+8pips
+12pips
+9pips
+0pips
+9pips
-16pips
+51pips


合計 +154pips

7万7000円

勝率0.73

◆今月獲得
12万8000円

◆全スキャ
ドル円トレード

15日の19時すぎに76.84でショート。
すぐに76.80で決済。

16日の17時30分ころに、76.81でロング。
19時前に76.77で決済し、-4pips。

16日の22時20分に76.79でロング。
すぐに76.85で決済し、+6pips。

17日はトレードなし。

18日の17時すぎに76.55でショート。
30分後に76.59で損きり。-4pips。

19時30分に76.57でショート。
21時に76.56で決済し、+1pips。

21じ40分に76.58でロング。
すぐに同値撤退。+0pips。

19日の20時に76.51でロング。
すぐに同値撤退。+0pips。


ユーロ円トレード

8月15日の19時に109.79でショート。
20時に同値撤退。+0pips。

21時に109.85でロング。
16日の0時すぎに110.71で決済、+86pips。

16日22時30分ころに110.68でロング。
110.60で決済し、+8pips。

17日の深夜1時前に110.62でロング。
翌朝7時に110.50で決済し、+12pips。

17日の18時すぎに、110.39でロング。
17日の19時30分に110.48で決済し、+9pips。

18日の深夜1時前に、110.44でショート。
すぐに同値撤退し、+0pips。

18日の17時に、110.36でロングし、
18時前に、110.45で決済。+9pips。

19日の19時前に、109.58でロング。
19時20分に109.42で損きりし、-16pips。

19日の20時に109.56でロングし、
22時すぎに、110.07で決済し、+51pips。


◆今週の相場
今週のドル円は、8月8日に77.94で寄り付き、
その後一方的に売られる展開となりました。10日の20時には、
再び戦後最高値まで6銭と迫る76.31までドルが売られ同水準で一進一退し、週末にはやや買い戻されて76.85で引けています。
ドルが一方的に弱い展開が続いており、
足元では日本政府と日銀の介入観測が下支えをする格好です。

今週のユーロ円は、月曜日15日に109.71付近で寄り付きます。16日の早朝6時には、110.98付近まで上昇しますが、その後は一進一退のレンジ相場。19日には、109.09まで売られますが、
週末には、110.14まで回復して引けています。

◆コメントと評価

今週のドル円全スキャは、ドル円のトレードが前半値動きが乏しかったことで、
トレード回数は多くなったものの、利益は伸びませんでした。

一方のユーロ円は、ドル円にユーロドルのレンジ相場が組み合わさったことで、
比較的堅調な利益を上げました。こちらもトレード回数が比較的多く、
小さな損失と利益を積み重ねながら、大きな利益を出しました。
今週は大きな損失を出さずにすんだので、非常によいトレードとなっています。

全スキャは、小刻みなレンジでチャンスを作り、平均的な動きからの、
動意で利益や損失を出すロジックなので、週にわたっての上昇トレンドや、
下降トレンドではエントリーそのものがなくなってしまいます。

今週は一部そういう動きも出ましたが、その後は小刻みなレンジになったことが、エントリーが安定した理由と思われます。

しばらく小休止が続きそうですが、米国での更なる金融緩和があるのかどうか、
非常に注目されるところです。米国債の格下げが行われて、
その後債券が売られるどころか不景気を心配して買いこされている現状では、
QE3はありえるかもしれません。

全スキャのテクニカルでは、通常通りのレンジを想定し、重要発表のある、
深夜10時からの数時間のトレードを手控えるようにします。

全スキャFX
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販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年8月23日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価8


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
8月8日 - 8月12日

◆実績

ドル円

+13pips
+2pips
+5pips
-4pips

合計 +16pips

ユーロ円

+93pips
+1pips
+2pips
+32pips


合計 +128pips


合計 +144pips

7万2000円

勝率0.87

◆今月獲得利益
5万1000円

◆全スキャ
ドル円トレード


8月9日16時に77.47でショート。
すぐに77.34で決済し、+13pips。

9日23時すぎに、77.29でショート。
すぐに決済し、+2pips。


11日22時すぎに76.66でロング。
23時前に決済し、76.71で決済。+5pips。

12日1時すぎに76.64でショート。
2時前に76.68で決済し、-4pips。

ユーロ円トレード

8日の16時すぎに111.85でショート。
20時前に110.92で決済し、+93pips。

9日の20時に109.99でロング。
すぐに決済+1pips。

21時まえに109.94でショート。
すぐに決済し、+2pips。

10日の18時すぎに110.37でショート。
すぐに110.05で決済し、+32pips。


◆今週の相場

今週のドル円は、8月8日に77.94で寄り付き、その後一方的に売られる展開となりました。
10日の20時には、再び戦後最高値まで6銭と迫る76.31までドルが売られ同水準で一進一退し、
週末にはやや買い戻されて76.85で引けています。
ドルが一方的に弱い展開が続いており、足元では日本政府と日銀の介入観測が下支えをする格好です。

今週のユーロドルは、月曜日8日の14時に111.65付近から急落し、
次第に値を切り下げます。10日の20時には、108.27まで売り込まれます。しかしその後週末にかけて買い戻され、
110.02付近で取引を終えています。


◆コメントと評価

今週の全スキャFXは8月第一週の損失を回復する良好なトレードとなりました。
トレード内容も、想定された小幅な利益と損失を繰り返すタイプで、
決済サインが遠くに振られているチャート形状で大きな利益を上げるタイプです。

全スキャのこのトレードの場合、大きな損失は出にくい反面、
小さな損失を繰り返しながら損失を次第に膨らませるのが、失敗のパターンになるので、
どちらかというと小さなトレードのマイナスに気をつけてゆきたいところです。
今週は裁量判断でトレード回数を絞っているために、そういった場面は現れていません。

ドル円は、先週の裁量での予想よりもややドル安が進みましたが、
トレード自体はレンジを想定し完全にサインに従うトレードだったために、
あまり影響が出ませんでした。

一方ユーロ円については週末ユーロ圏の債権の投売り不安が大きいために、
トレードに入りませんでした。トレードは木曜日までのものとなっています。

今週は、以前から全スキャマニュアルでやや気になっていた、全スキャのトレードが円に関する
トレードだけに有効、という記述について実験を行ってみました。
実験は、円が関係しない通貨で同じサイン形状が出るチャートを分析して、
売買の実験をするものです。対象はユーロドルで、期間は通常のレビューと同じ1週間です。

以下が実験の結果となります。裁量判断はゼロで、追撃型全スキャの改良版を、
再アレンジしたここでのレビューでの最も新しいトレードと同じものです。


ユーロドルトレード

8月8日18時すぎに、1.4319でショート。
20時すぎに1.4266で決済し、+53pips。

9日の17時すぎに1.4200でロング。
すぐに1.4220で決済し、+20pips。

8月10日の0時すぎに1.4228でショート。
すぐに同値撤退。+0pips。

10日の20時すぎに1.4353でショート。
すぐに同値撤退。+0pips。

21時20分ころに1.4313でショート。
11日の0時すぎに1.4192で決済し、+121pips。

11日の19時前に1.4204でショート。
あまり値を伸ばせず、1.4196で決済+8pips。

22時すぎに1.4197でロング。
すぐに同値撤退。+0pips。

23時40分に1.4198でロング。
すぐに1.4236で決済し、+38pips。

12日の16時に1.4212でロング。
すぐに1.4212で損切りし、+0pips。

13日0時に1.4217でショート。
すぐに1.4235で損きりし、-18pips。


結果は+221となりました。今週だけの破格の成果なのかもしれませんが、
トレード回数や利益の面で非常に大きな成果があるようです。

全スキャの基本となる発想は、平均的なチャート形状からの動意を捕まえることで、
基本では逆張りを狙ってゆくものです。逆張りでは対応できないチャート形状がはっきりしているため、
基本から外れたチャート形状に、追撃型以降の改良で順張りを入れています。

現在では順張りも比較的多く、相場としては5分での比較的荒れたレンジが一番適しているようです。
その動きを先々の裁量に組み入れてゆきたいです。


全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年8月16日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価7


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
8月1日 - 8月5日

◆実績

ドル円

+5pips
-2pips
+8pips
+8pips
-20pips


ユーロ円

-213pips
+16pips
+55pips
+1pips
+85pips
+18pips


合計 -42pips


-2万1000円

勝率0.73

◆今月獲得pips
-2万1000円

◆全スキャ
ドル円トレード

今週の全スキャは、1日の19時前より始まります。19時前に、77.38でショート。
21時40分に、76.92で決済し、+46pips。


2日の18時前に77.27でロング。
18時すぎにすぐ、77.32で決済し、+5pips。

21時すぎに77.33でロング。
22時前に77.31で決済し、-2pips。

3日の18時すぎに、77.18でショート。
19時すぎに77.10で決済。+8pips。

19時45分に77.15でショート。
すぐに77.07で決済し、+8pips。

4日の23時30分に78.89でショート。
すぐに5日0時に79.08で損きり。-20pips。

ユーロ円トレード

8月1日20時に111.34でロング。
2日の深夜0時すぎに、109.21で損きり。-213pips。

2日の23時すぎに110.09でショート。
2日の24時前に、109.93で決済し、+16pips。

3日の16時すぎに109.57でロング。
18時すぎに110.12で決済し、+55pips。

23時すぎに109.87でショートし、
4日の0時すぎに109.86で決済し、+1pips。
4日の22時すぎに112.58でショート。
111.73で決済し、+85pips。

5日の18時すぎに、111.21でショート。
18時すぎに111.03で決済し、+18pips。

◆今週の相場

8月1週目のドル円は、先週末がほぼ4ヶ月ぶりの最安値76.85付近で終了し、
週末に債務上限引き上げがあったことから、月曜日に仲値を77.56で開始しました。
ただし戻りは鈍く、翌日の火曜の深夜には、歴史上最安値に並ぶ、76.25まで売られました。
その後、77.20の低い水準で一進一退後、日本当局による為替介入で、
80.24まで、一気に買い戻されました。しかし長続きせず、78.39まで売られ引けました。

今週のユーロ円は、月曜日に110.96付近から寄り付きます。米国債務引き上げで112.18まで上昇するも、次第に下げ始め、1日には、108.76まですぐに下落。その後3日まで同水準で一進一退ですが、
4日に日銀の為替介入が入り、一時114.00まで上昇します。しかしその後下落し、
5日には、110.36まで下落。週末には112.00付近まで戻し引けました。

◆コメントと評価

トレードは、短い利益確定と損きりを繰り返し、
大きな利益とロスを繰り返すことになり、想定に基づくものになってきました。

ただし、サインどおりのトレードで、ユーロ円で大きな損失を出してしまい、
非常に痛々しい結果となってしまいました。

為替相場の自愛は非常に荒れていて、今後も油断ができない状況が続きます。

おそらく米国債の格下げは、長期金利の上昇をもたらし、
為替よりはリスク資産である株式に直接的に影響を及ぼすものと思われます。

為替の下限は、1年以内は、せいぜい73円だと思われます。

米国の中央銀行の総裁は、QE3に踏み込むにはかなりの危機感を感じているようです。
金価格の上昇は、米国にとっては脅威です。QE3を行わない場合、
現在の経済学の標準を入れ替える、非常に重要な決定と辞任が避けられません。
戦後の大きな改革となるため、そういった事態を米国社会が受け入れるには、
多くの時間が必要でしょう。

量的緩和など、中央銀行の政策には手詰まり感があるために、
コストプッシュインフレ以外の物価の上昇に寄与しないため、通貨の信頼性を上げてゆくには、
増税しかありません。

米国の焦点は、オバマ大統領の再選をにらんで、
増税を争点化したい共和党と民主党の一騎打ちになるでしょう。

全スキャでは、ドル円は下方向のレンジを想定するために、来週1週間は裁量での判断をせず、
インジケーターのみの取引とします。決済方法は、追撃型応用を維持し、
リスクとチャンスを拡大したトレードを行います。
それ以降は、ドル円では、ドルのショートを長め。
ユーロ円では、ユーロのショートを長めに取ります。
ドル円・ユーロ円とも、ショートでの損きりも短くします。


全スキャFX
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2011年8月10日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価6


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
7月25日 - 7月29日

◆実績

ドル円

+3pips
+8pips
+13pips
+0pips
+0pips
+11pips

ユーロ円

+21pips
+0pips

合計 +56pips

勝率 77%

◆獲得利益
2万8000円
※各トレードにつき0.5ロット運用
◆全スキャ
ドル円トレード

7月26日の深夜1時前に、78.28でロング。
26日1時すぎに78.31で決済し、+3pips。

26日の深夜23時すぎに、78.09でショート。
すぐに78.01で決済し、+8pips。

27日の深夜2時に78.04でショート。
朝7時に77.93で決済し、+13pips。

27日20時すぎに、77.78でショート。
すぐに同値撤退。+0pips。

28日の22時すぎに、77.79でショート。
23時すぎに、同値撤退。+0pips。

29日の19時すぎに77.64でショート。
21時30分に77.53で決済し、+11pips。

ユーロ円トレード

7月26日の22時すぎに112.88でロング。
27日の1時前に、113.09で決済し、+21pips。

30日の深夜2時前に、110.91でロング。
すぐに同値撤退。+0pips。


◆今週の相場

今週のドル円は、7月25日の朝78.28付近で寄り付いた後、一方向のドル安です。
一時、78.66まで買われる場面がありましたが、
その後下落。週末には4ヶ月ぶりの今週最安値付近で、引けることになり、
4ヶ月ぶり、歴史上ドル円最安値を望む展開です。

今週のユーロ円は、7月25日に112.66付近で寄り付き、
一時26日の12時ころに、113.51をつけますが、その後は一方的な下落。
背景ではドル円の下落が非常に大きいです。
30日の週末には、110.93付近まで下落し取引を終えています。

◆コメントと評価

今週の全スキャは、第2サインが許す限り、
大きく損失を出すチャートの動きで、積極的なポジションを取りに行きます。
利益確定は先週と同じ、追撃方をさらに拡張した決済手法です。

ドル円は、今週はマイナスがなく終えることができました。
全スキャのトレード手法から、小幅なマイナスを避けることはできないので、
これは運がよかっただけでしょう。

トレード自体の回数は、非常に大きく基本サインと乖離したにもかかわらず、
確保できました。ただし、週末のトレードなど、40銭を超える下落の寸前で、
決済サインどおりの決済を行って、利益を削っている側面があります。

ユーロ円は、振幅が大きすぎて、サインがあまり出ませんでした。

初めて3週目あたりからの検証で明らかになっているように、
全スキャにはサインが出てても非常に危険なエントリーがあります。
傾向としては、平均的な動きに対して突発的な大きな逆張りが生じた場合に、
大きな損失をこうむるということです。

全スキャは、最も基本となるサインに、別のサインで条件をつけてゆき、
最大で4つの条件をフィルタして認められたエントリーを行うのですが、
このサインの順番を変えると、この危険なエントリーの回避ができる場合が
あることがわかってきています。

ただしこのエントリーを使うかどうかは、一番基本となる全スキャのロジックと、ここで行っている基本+追撃型のロジックでの成績を見てから決めて
ゆきたいとおもいます。

相場が非常に荒れています。裁量の多い全スキャですが、エントリーはほぼ裁量の余地のないシストレに近い扱いをしているので、来週の指標発表時のエントリーは、トレード時間帯であっても控えてゆきます。

全スキャFX
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2011年8月 2日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価5


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今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
7月18日 - 7月22日

◆実績

ドル円

+6pips
+11pips
+9pips

合計 +26pips

ユーロ円

+36pips
+28pips
+0pips
+0pips
+0pips
+53pips


合計 +117pips

勝率 77%

◆合計獲得pips
合計獲得pips 143pips

◆獲得利益
7万1500円
※各トレードにつき0.5ロット運用

◆全スキャ
ドル円トレード

18日の21時に79.01でロング。
22時40分に79.07で決済。+6pips。

19日23時前に、78.99でショート。
20日の深夜1時前に78.88で決済し、+11pips。

21日17時すぎに78.75でロング。
19時すぎに78.84で決済。+9pips。


ユーロ円トレード

7月19日の深夜2時すぎに111.12でロング。
朝7時に111.48で決済し、+36pips。

19日の22時すぎに111.70でロング。
24時前に111.98で決済し、+28pips。

20日の2時前に111.78でショート。
すぐに同値撤退。+0pips。

20日の21時すぎに112.04でロング。
すぐに同値撤退。+0pips。

22日の17時前に113.08でロング。
すぐに同値撤退し、逆に113.15でショートエントリー。

22日22時30分ころに112.62で決済し、+53pips。


◆今週の相場
今週のドル円は、7月18日6時に78.98付近で始まり、20日には一時、
79.25までドルが買い上げられる局面があるものの、その後は、一方向のドルの下落。
断続的に切り下がり、金曜日の週末日本時間の23日明け方に、78.40付近で引けました。

今週のユーロドルは、7月18日月曜日に111.64付近からギャップダウンをややあけて寄り付きます。
週の前半ユーロが売られ、18日の午後には110.69付近まで売られるものの、その後は切り返し、
一本調子でユーロが買われました。
22日の夜20時には一時113.50をつけます。ドルが売られてもユーロがかなり強いためです。
週末日本時間の23日には、112.75付近で引けました。

◆コメントと評価

先週決済手法を改めたことで、決済までの値幅が広がり、
リスクも広がると同時に利益の幅もやや増えるトレードになってきています。

全スキャは、まだ検証が始まって間もないものの、基本となるサインの見極めは少し難しいようです。

基本となるサインは単純で強いものですが、組み合わせて使った場合に、
単純にサインに従うと利益に結びつかないケースが多いようです。

エントリーを判断するサインは、4つほどですが、複数のサインの兆候から、
基本となるサインの信頼度を検証するように使ったほうがいいかもしれません。

トレンドラインの傾向から言うと、平均的な流れを無視して大きく動く相場のサインを信用すると、
大きな損失が出る傾向が強いです。この傾向は検証3あたりからはっきりしていることで、
そういった場合には決してエントリーしないほうがいいでしょう。

よいエントリーになるのは、比較的平均的なラインを形成し、少しづつ動く値動きです。
傾向としては、ひげを出して小幅に動くときにエントリーすることが多いです。

全スキャでは、基本インジケーターの組み合わせが、
もっとも危険な場合にぴったり合ってしまうことがありますが、
それを排除した場合、基本インジケーターは相反する動きをすることが多く、
一見矛盾します。また、エントリーの数も極端に少なくなります。

その中から裁量でエントリーの数を増やしていきたいです。


全スキャFX
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2011年8月 1日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価4


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今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
7月11日 - 7月15日

◆実績

ドル円

-24pips
+35pips
+34pips

合計 +45pips

ユーロ円

+55pips
+51pips
+34pips
-17pips
+21pips

合計 +143pips

獲得利益 9万4000円

合計獲得pips 188pips

勝率 71%


◆合計獲得利益
24万3000円
※各トレードにつき0.5ロット運用


◆全スキャ
ドル円トレード

7月11日80.67でショート。
22時25分に80.43で決済し-24pips。

13日の21時すぎに79.31でショート。
14日の1時すぎに78.94で決済し、+35pips。

14日の18時15分に78.85でロング。
0時40分に79.19で決済し、+34pips。

ユーロ円トレード
7月12日の21時40分に111.74でショート。
13日の0時すぎに111.19で決済し、+55pips。

13日の23時前111.26でロング。24時前に、111.77で決済し、
+51pips。

14日の20時に112.04でロング。23時前に112.38で決済し、
+34pips

15日の1時すぎに112.11でロング。朝7時に111.94で損きり。
-17pips。

15日の20時すぎに11.99でショート。
111.78で決済し、+21pips。

◆今週の相場
今週のドル円は、先週末に急落した80.50付近から寄り付きます。
一時ドルが買われるものの、1週間にわたってドルが売り続けれられ、
14日の早朝には一時78.40付近まで売り込まれます。
その後日中に米銀のドル買いで一時79.50付近まで盛り返します。
が週末に再び下落して引けました。

今週のユーロ円は、11日の6時に114.55付近から取引を開始。
その後一方的にユーロが売り込まれ、12日の深夜には一時109,57をつけます。
その後長いひげを伸ばしながら徐々にユーロが買い戻されました。

◆コメントと評価

今週から、全スキャの決済の仕方を、追撃型全スキャの決済方法を一部見直して、
決済しています。先週までの、小幅決済を積み上げ、
想定外の相場のねじれで利益を上げるタイプとは、
少し違ったものになっています。
利益はこれまでで最大になりました。

全スキャに取り組んで1ヶ月ですが、今週のトレードで決済については良い方法が見つかりそうです。
しかし、エントリーサインの中に非常に危険な損失をもたらすサインがあり、
気をつけなければなりません。

全スキャの基本サインが、チャートの動きと大きく乖離した場合に損失を生みます。
相場の大きな反転で起こる場合が多いです。
全スキャの勝利パターンと言うのは、比較的落ち着いた相場から動きが生じた場合、
特に戻り売りや押し目買いの場面で力を発揮するサインです。場面をよく理解することも、
必要になってきます。

今週の決済サインを変えたことで、利益が大きく少ないエントリーをものにする
チャンスが増えている一方で、同値撤退や非常に小幅な損きりを数多くすると言う傾向は、
ますます増えていて、今週はあまりにも小幅な決済は記述していません。

とりあえずスプレッドの非常に小さい、できればドル円で1万通貨単位あたり50円程度の
業者を選び、小さすぎる決済を繰り返さないトレードを考えていきたいです。


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2011年7月19日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価3


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今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
7月4日 - 7月8日

◆実績

ドル円

-2pips
+6pips
+3pips
-4pips
+3pips

ユーロ円


+6pips
+7pips
+4pips
+35pips
+12pips

合計 +70pips

獲得利益 3万5000円

合計獲得pips 194pips

勝率 80%

◆合計獲得利益
14万9000円
※各トレードにつき0.5ロット運用
◆全スキャ
ドル円トレード

今週の全スキャは、4日の20時45分からスタート。80.71でショート。22時15分に80.73で決済。-2pips。

5日の22時すぎに80.96でロング。23時すぎに81.02で決済。+6pips。

23時すぎに80.98でロング。81.01で決済し、+3pips。

6日の22時前に80.93でロング。
しかし23時前に80.89で損きりし、-4pips。

7日の18時に80.89でロング。
80.92で決済し+3pips。

ユーロ円トレード

4日の24時前に117.34でショート。
5日の0時に117.28で決済し、+6pips。

5日の18時に117.39でロング。
18時すぎに117.46で決済し、+7pips。

20時に117.40でロング。
117.40で決済し、+4pips。

7日の18時すぎに115.87でショート。
115.52で決済し、+35pips。

21時すぎに115.84でショートし、
5分で115.72で決済。+12pips。

◆今週の相場
今週のドル円は、4日に80円75銭付近で寄り付き、16時には80.50まで売り込まれるものの
次第に上昇しする相場となりました。5日には、
81.15まで買い進められ一時80.80付近まで売り込まれますが、上昇基調は変わらず。
しかし週末8日の21時過ぎの雇用統計の発表で大きく崩れ80.50付近で取引を終えました。

今週のユーロ円は、117.55付近で寄り付き、5日まで117.50付近で高値を維持するものの、
大きく崩れ7日の20時には、115.62まで売り込まれました。
その後ドルが買い進められたために一時116.60を超えますが、週末は売り込まれて引けました。

◆コメントと評価

今週はトレードを始めてみて気がついたことをいくつか。
全スキャは比較的裁量の余地が大きいシステムのようです。
裁量判断で利益が大きく変わります。これまでのところ、最もマニュアルに近く機械的な、
判断だけをしています。

エントリーの基本となるサインでは、大きく相場が値上がりまたは値下がりした局面で、
大きな損失を出すエントリーになる場合があり、それを小幅な損きりで防いでいる形です。
大きな勝利パターンは極めて限られたエントリーが必要です。

トレードは予想通り、小さな損益を繰り返しながら大きな利益を出すタイプのようです。
損きりのポイントの見極めが大切で、
大きなドローを出しても深めにとっておいたほうがよい感じです。
決済の方法はいくつかありますが、追撃型全スキャと言う完全マニュアルでの運用をはじめから
行っているため、決済の仕方は改良の余地がありそうです。

判断する材料は5つほどありますが、4つは1つの条件なので、
最も大切なインジケーターの判断をするかしないかが重要です。最も基本的な決済は、
若干使いづらいので、2番3番として使われているインジケーターの利用に変更します。

エントリーのほうはこのトレードで様子を見ることにして、
とりあえず決済の方法だけを考え直して来週のトレードに臨みます。

相場が比較的荒れそうですが、全スキャでは来週はまだ裁量判断を控え、
決済の仕方の値の伸ばし方を考えてやってゆきます。


全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年7月15日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価2


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。
スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。
また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
6月27日 - 7月1日

◆実績

ドル円
+22pips
+0pips
+1pips
+2pips
-7pips
+8pips
+25pips

合計 +41pips

ユーロ円

+20pips
+23pips
+7pips
+33pips


合計 +83pips

獲得利益6万2000円

合計獲得pips124pips

勝率91%


◆合計獲得利益
11万4000円
※各トレードにつき0.5ロット運用

◆全スキャ
ドル円トレード

6月27日の20時すぎに80.62でロング。
23時すぎに80.84で決済。+22pips。

28日18時すぎに80.80でショート。
すぐに同値撤退。+0pips。

19時に80.80ロング。
19時40分に80.81で決済し+1pips。

20時25分に80.79でロング。
すぐに80.82で決済+2pips。

29日17時すぎに81.03でショート。
19時15分に81.10で損きり。-7pips。

7月1日18時に80.63でロング。
19時前に80.71で決済し、+8pips。

21時すぎに80.65でエントリーし、
23時頃に80.90で決済し、+25pips。

ユーロ円トレード

6月28日の18時前に115.49でショート。
20時30分頃に115.29で決済し、+20pips。

28日21時過ぎに115.46でロングし、
22時頃に115.69で決済。+23pips。

7月1日20時すぎに116.99でショート。
22時すぎに116.92で決済し、+7pips。

23時前に117.02でロングし、
23時35分に117.35で決済。+33pips。


◆今週の相場

今週のドル円は、月曜日6月27日に80.28から売られて始まります。
27日の9時には80.80付近まで急騰。
その後80.80をはさむレンジ20銭程度の展開。29日の深夜にドルが急騰し、
一時81.20付近まで買われる展開になりました。しかしその後は急落。
30日には再び80.25まで売られその後やや戻し、80.78で引けました。

ユーロ円は一本調子の上昇で、
6月27日に114.00付近で寄り付き、日本時間の7月2日には、
117.28付近で引けました。習慣値幅が3ユーロという
大きなトレンドを形成する週となりました。

◆コメントと評価

今回はレビュー第2弾ですので、よしゆき的観点から、さらに全スキャの特徴を4つ挙げていきます。

<その1>
全スキャの基本トレード戦略で非常に大切なことは、全スキャは、トレンドフォロー型の戦略をとる
ということ。これまでの例から、トレンドを3つに分けてそのトレンドフォロー戦略を取るのです。
弓と矢のように強く引き付けて遠くに飛ばすための戦略を考えます。

<その2>
スプレッドが小さく円を中心としたトレード。
中心となる取引時間帯を定義します。トレードはほぼ午後です。

全スキャでは、かなり多くの指標を独自に組み合わせてエントリーポイントを決めますが、
5分足でのスキャルピングを行います。全スキャは基本トレードをすべて円が絡む5分足で行います。

<その3>
スキャルピングは、裁量がほとんど当てになりません。
一方でエントリーサインが頻発しますが、
そこに厳格な多段フィルターとでも呼べる条件を多くつけていって、エントリーを絞ります。
結果として比較的落ち着いたトレンドフォローエントリーを準備しています。

ひとつのエントリーでは+25pipsから+75pipsを狙ってゆきます。
エントリーに非常に慎重を期します。利益確定にもいくつかの指標を参考にします。
損きりは比較的簡単で短い場合が多いと思われます。

損きりをした後に、売り買いを逆にしたエントリーが多々あると思われます。
比較的小刻みな動きの後に大きく動くことで利益になることが多いと思われます。
指標の中にはオシレーター系があるので、その部分の判断は気をつける必要があります。


<その4>
さらに全スキャでは、付属マニュアルとして、基本のトレンドフォローを補う形で、
追撃方マニュアルが付属しています。
この戦略は、全スキャの基本取引のトレンドフォローを修正します。
相場の取引が少なく急に動く相場での、押し目戻り待ちという基本概念をやや修正し、
基本で採用している一部のオシレーター系を別のインジケーターとの選択性にします。
ここではオシレーターを使わないトレードを進めます。ここでチャートの変化で重要な記述があります。
その戦略をとってトレードを進めます。

ここでのレビューは、完成型とされる追撃方マニュアルのトレードに準じます。

エントリー頻度は増えそうですが、一方で裁量判断が増えてきます。
そのため、むしろ全スキャマニュアルの1メンタルや2基礎編の重要さがでてきます。

マニュアルでは、10?30pipsの利益確定を推奨していますが、やや多めの獲得を狙ってゆきます。
また、損きりと利益確定は、全スキャ基礎に準じて行うようにします。


全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年7月 7日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー

【最新レビュー!!】全スキャFXの検証と評価1


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こんにちは、よしゆきです。

今回から、『全スキャFX』の検証レビューを始めていきます。

この商材は"25歳にして毎月100万円(多いときは500万円)を稼いでいるトレーダーFX全力男"が使っているシンプルな手法をまとめた、本格的トレンドフォロー型スキャルピング商材です。スキャルピング商材ですので、少ない時間を使ってトレードを行えると思いますので、普段FXにそんなに時間をとれないサラリーマンの方にもおすすめです。また、全スキャFXで使われているテクニカルは数も少なく、マニュアルも用意されていますのでしっかりと理論を学んでトレードを始められるかと思います。


それでは、さっそく全スキャFXの実践結果の報告をしたいと思います。


全スキャFX の運用結果
6月20日 - 6月24日

実績

ドル円
-6pips
+4pips
+4pips
-5pips
-4pips
+30pips
+5pips

ユーロ円
+17pips
+21pips
-10pips
+7pips
+53pips


合計 +105pips


勝率67%

獲得利益
5万2500円
※各トレードにつき0.5ロット運用

全スキャ
<ドル円トレード>

20日の22時15分に80.16でロング。
22時45分に80.10で決済。-6pips。

21日2時80.20でロング。
21日7時に80.24で決済し、+4pips。

エントリーポイントの決定には、比較的多くの裁量余地がありそうです。
基本に沿って取引するため、もっとも厳格な方法でエントリーポイントを決めてゆきます。

21日23時に80.15でショート。
80.11で決済し、+4pips。

23日2時すぎに80.13でショート。
2時35分に80.18で損きり。-5pips。

23日24時前に、80.50でロング。
24日0時35分に80.46で決済。-4pips。

24日の17時過ぎに80.45でショート。
19時15分に80.15で決済し+30pips。

24日の24時前に80.36でショート。
0時25分に80.31で決済し、+5pips。

これまでのところ、トレードは少ない損切りを繰り返しつつ、大きな相場で利益を出すタイプのようです。

<ユーロ円トレード>

6月20日の18時20分に114.31でショート。
一時含み損を抱えるも、21時前に114.14で決済。
+17pips。

21日19時05分に114.94でロング。
19時45分に115.15で決済。+21pips。

22日の18時30分に115.43でロング。
18時40分に115.33で損きりし、-10pips。

22日21時すぎに115.38でショート。
115.31で決済し、+7pips。

6月24日の18時20分に114.57でショート。
20時30分に114.04で決済。+53pips。

ユーロ円はここでトレードを終了しますが、
24日の18時のトレードが、全スキャで最も重要で、
逆のトレンドを造ってしまった場合にダメージをうけるので、研究が必要なようです。

今週の相場

今週のドル円は、日本の木曜日6日の23日の深夜にFOMCの3回目の緩和措置があるかどうか
が注目され神経質な値動きとなりました。
20日の月曜日には80.00丁度で寄り付き、上下25銭前後のきわめて少ない値動きでした。
相場は神経質な心理戦であったもののひげ自体は短く様子見する雰囲気でした。
FOMCの発表後、ドルが売られる見通しが少ないことから50銭前後の上昇。
ただし、ドルの下値は限られても、上値は当分重苦しい展開が続きそうです。

ユーロ円は、114.20付近で寄り付き、水曜日22日には、一時115.70円まで買い進められました。
しかしその後、ユーロドルでのユーロが売り込まれたことで、24日には113.80をつけました。
ユーロには暗雲が漂っています。

コメントと評価

今週から全スキャFXのテストを開始します。
全スキャFXは、仮名・FX全力男さんによるマニュアルによる裁量系トレードノウハウです。
総ページ数は、131ページと重要な添付マニュアル16ページのやや長めの文章が、
DRM付のPDFで配布されます。マニュアルは、CHROMEブラウザでは開きません

最近のソフトウェアの見開きにある権利書き[著作権の主張]が多いので、実質は113ページです。
内容は、準初心者向けのものも含まれていて、
心理的な要因やシストレをする上では欠かすことのできないインジケーターの説明や、
チャート形状の説明があります。

チャート形状の理解は、本気で相場をする場合にいくらやってもきりがないくらい重要なので、
よく復習したほうがいいでしょう。


文章はもともとの内容が難しいものもありますが、説明はかなり平易で、
市販されているFX本よりは、自分の話ではなく客観的に見た記述が多いです。

マニュアルは章形式ではないので、以下に内容をまとめてみます。

1全スキャメンタル
負けないことの重要性、目標設定、複利、資金管理の重要性についてです。
プロスペクト理論という相場における人の心理を表す重要な理論があるので、
よく検討する必要があります。ギャンの28法則についての解説があります。

2全スキャ基礎編
通貨の特徴が書かれています。通貨の性質は変わるので、
最近の傾向についてズバッとわかる情報があり、直感的にわかります。
市場の特徴について為替の基礎であるのに意外に知られていない玉情報が多く盛り込まれています。

デイ・スキャなどの短期トレードでは、絶対に不可欠なのに、
手に入りやすい商材ではまず少ないものです。トレード時間や、指標、
為替卸の実需筋の動きの傾向が説明されています。

3全スキャテクニカル編
インジケーターや、チャートの説明があります。
取引データの収集法について書かれており、
通常の検索では見つからない場所からデータを探しています。

4全スキャトレード編
全スキャの基本トレード戦略、トレンドフォロー戦略の宣言、
スワップを狙わない差益狙いの短期トレード戦略、取引中心時間帯について説明されています。

来週から、全スキャの基本トレード戦略について、
詳細を検討し、実際のトレード戦略を決めてゆきます。


全スキャFX
http://growth-systems.com/fxfull/fullscal/top02/
販売者:株式会社グロースシステムズ 平塚亮介



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2011年6月28日|コメント (0)

カテゴリー:全スキャFXの検証とレビュー